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- プロ家庭教師みなもの書き物 -
★家庭教師の出来事のみではなく、ちょっとした出来事などを書いていきます★不定期更新★
今月中旬も最後の日、高校入試までは約2週間となりました。
この時期は実践演習が中心となり、本番へ向けて最後の調整となります。体調管理も含め、万全の態勢で望めるよう仕上げていってください。また、入試前の不安や焦りがある生徒さん、ひとりで考え込むとマイナス思考になりがちなので注意が必要です。そんな時は身近にいる人に評価をしてもらいましょう。優れた才能、模試での実力、入試合否の可能性、自分以上に身近にいる人の方がよく見えていることがあり、気づかされることも多いと思いますよ。
【2017/2/20/06:22】
本日は大晦日、年内の指導が全て終了いたしました。皆様には今年も大変お世話になりました。よいお年をお迎えくださいね。
さて、朗報として1つ、先月社会人入試の合格発表があり、合格報告をいただきました。すべきことをして必然といってもいい合格です。これから入試を迎える生徒さん達も、これに続きよい結果を出してほしいと願っています。新年は早々に私立入試の開始、いよいよ入試本番のシーズン到来です。1月の指導開始は2日から。気合いを入れていっしょに受験を乗り切りましょう。
【2016/12/31/14:12】
紅葉のピークを迎えたこの時期、いよいよ受験シーズンの始まりです。今朝、おもちゃの町を車で走っていたところ、受験の高校生を見かけました。時期的に早いので、指定校推薦などでしょうね。健闘を祈るばかりです。
今回の話題は、栃木県の地方紙、下野新聞について。この新聞では中学生の学習サポートとして、基礎問題や受験対策問題が掲載されているのをご存知でしょうか。中3生向けの受験対策は、4〜10月は土日に掲載され、11〜2月までは週5回、5教科を25回構成で勉強できます。また、中1・2生向けには毎週土曜日に5教科各10回ずつ掲載しています。解説もしっかりしていて、基礎から入試に役立つ問題まで充実しておりますので、ぜひ勉強に役立ててみてはいかがでしょうか。 【2016/10/26/09:29】
夏休みが終わり、受験生にとっては実践演習の時期となっています。
さて、どの学年にとっても夏休みは重要な意味を持つ期間だったわけですが、学校が始まり実力試験を行った結果はどのようなものだったでしょうか。問題を解く時点で、力がついたと実感があったのであれば、相応の変化や結果が出ていることでしょう。そんな勉強を楽しく感じる瞬間をもっと味わってほしいと思います。
話は変わって、契約時の申込書に記載している規約についてですが、指導開始後に大きく見直さなくてはならないと感じることがありました。これに関しては稀な場合で通常はありえないのですが、時間を割き起案中となっています。今の方向性としては、一旦の契約解除から再契約というちょっと厳しい流れを組もうかと考えています。通常、指導を受けている生徒さんには全く関係のない話ですが、こんなこともあるということを記載しておきます。
【2016/09/18/23:37】
今は夏休み、受験生は勉強に明け暮れる日々となっていることでしょう。そんな生徒さんたちが、日々努力をし続けることはとても素晴らしいことですが、当然それを結果として出していかなくてはなりません。個々の努力の度合いや質、それ自体を評価することは難しいですが、入試であれば試験の結果として比較し、評価されることになるためです。ですから生徒さんたちに問います。「その勉強は志望校合格を掴むことのできるものですか?」と。この夏が終わった時、自信を持って「はい。」と答えられるよう、今一度学習計画を見直す機会を持つことも大切です。
【2016/08/01/03:33】
梅雨入りの6月、受験生にとっては夏までが勝負。生徒の皆さんは、そんな目安が立っているでしょうか。この時期、大事な要点をどれだけ身につけられるのかが、後の大きな差になってきます。今、抱えている課題も含め、ここはぜひクリアしておきたいところです。そんな受験勉強についてですが、第一に考えたいのは、成績を上げるために何をするべきかという点です。与えられた課題をこなすような受身の勉強ではいけません。家庭教師の指導を受けている生徒さんなら、その点がはっきりと見えているはずです。あとは行動に移すために、どうやってそこに到達するのかを考えることが重要です。こんな時、他のことを異様に頑張って、「頑張っていないわけじゃない」と言っても、結局は勉強をやったことにはなりません。ですから、自分自身の対処方法というのも考えなくてはなりませんね。
どうしても合格したい学校がある!そんな生徒さんの力になれるよう、みなもはできだけの手助けをさせていただきます。まずは夏を目標に一緒に頑張っていきましょう。
【2016/06/09/23:49】
4月も残すところわずか、生徒さんは新しい環境にも慣れたころでしょうか。来月には待ちに待った連休GWがありますが、皆さんはどういった計画を立てていますか?思いっきり遊ぶも良し、思いっきり勉強するも良し、メリハリある生活を心掛けましょう。さて、そんなGWですが、短期集中指導を受けたい!そんな生徒さんをまだまだ募集しております。1年生は内申点アップのための定期試験対策や超のつくほどの予習、2・3年生には受験のための復習や苦手分野の克服など、この機会にぜひチャレンジしてみましょう。
【2016/04/28/5:21】
学校では新年度の授業がスタートしました。クラス替えや新入したことで環境が変わりますが、これを良いきっかけとして新たな目標を立て、達成するために日々前進していきましょう。
さて、HPにもあるオリジナルプリントですが、2016年版として再作り込みを完了致しました。内容としては、教科書の改訂に対応しているのはもちろんのこと、塾教材以上の問題数とパターンを盛り込んでいます。ここで、家庭教師みなもでは、オリジナルプリントを使用した自学学習を中心とする指導コース「学習管理指導」を設けました。興味のある方はぜひお問い合わせください。
【2016/04/13/1:41】
3月第二週は、県立の合格発表があり、新年度の指導がスタートしました。
合格発表は、おかげさまで『合格』の報告をいただきました。おめでとうございます!大切な経験になったと思います。とはいえ、目指すものはまだまだ先にあり、高校受験はあくまで通過点に過ぎません。よって、今後もより一層の努力・飛躍を期待しております。
さて、新年度のスタートとなった第二週ですが、今年度の大きな変更点としては、オリジナルプリントの再作り込みを行い、生徒さんたちへ提供していきます。新バージョンでは、確実に経験値を積み上げ、合格へ導くプリントとして、より強化したものとなっております。受験対策に限らず、予習復習や定期対策としても使用できるものですので、成績向上やトップを目指したい生徒さんにどんどん使っていただきたいと思います。また、あったらいいなという、生徒さんからのプリント提案もお待ちしております。
家庭教師みなもは、今年度も皆さんのご期待に応えられるよう、日々努力して参ります。
【2016/03/xx/xx:xx】
「総合お問い合わせ」について。お問い合わせいただいた方からのご指摘があり、フォーム入力でのお問い合わせができないことがわかりました。調査した結果、サーバーにおいて機能提供を2015年12月10日をもって終了したということです。よって、今後のお問い合わせに関しては、「総合お問い合わせ」ページにありますメールアドレスへご連絡していただく形を取りたいと思います。宜しくお願いいたします。
【2016/01/15/22:58】
夏期指導・講習が終了しました。皆様、ご苦労様でした。生徒さんはそれぞれ課題を見つけることができたでしょうか。新しく気づいたこと・学んだこと、やり残しやすべきこと、今後の勉強にぜひ活かしてください。また、受験生の今後におきましては、入試を意識した徹底演習を行うことによって知識を実戦力に結びつける学習指導を中心に行っていきます。気を引き締めて指導に臨んでください。
さて、今後のみなもの予定として、自学学習をされる生徒さんを主に対象としたホームページを作成していこうと考えています。内容は小中学生を対象にした英語文法の解説や入試に役立つ演習問題などを掲載していきます。すぐに完成するものではありませんので、今年度内を目標にある程度の形を作っていきたいと思います。また、内容的には社会人の方の復習やお子さんに勉強を教えたい保護者の皆様の役にも立つものです。当サイトトップよりリンクを貼り、徐々にではありますがアップしていきますので、興味のある方はぜひご覧下さい。ご要望などもぜひ。
【2015/09/09/22:58】
こちらに書き込むのはしばらくぶりです。現在は、夏期の準備をしているところです。夏期指導は生徒さんからの要望によってピンポイントで徹底指導をしていきます。そのため、新しく作るプリントが多くあるので、早い段階で作成しておきたいところ。在り来たりの内容ではなく、本当に自分に必要な内容で指導を望むのであればこれ以上はありません。
まだまだ夏期指導の受付中です。指導を受けている生徒さんもそうでない生徒さんも、何か相談があれば諦めずに何でも気軽に相談してください。出来るだけの協力・提案をさせていただきます。
【2015/07/05/22:59】
桜が満開のこの時期、いよいよ学校では新年度スタートです。生徒のみなさんは新たに目標をもって勉学に取り組んでいきましょう。
さて、今年度はいつもより多くの受験生指導にあたります。成績のこと、進学先のことなど、気になったことは遠慮なく相談するようにしてください。まずは目標と計画、それらがない受験勉強は結果にはつながりません。また、学習方法を見直したり、課題に優先順位をつけることも大切です。
【2015/04/08/05:54】
いよいよ平成27年度の栃木・茨城の県立高合格発表が行われます。日程は、以下の通りです。
◆平成27年度県立高等学校合格者発表
・栃木県立高 平成27年3月11日(水曜日)
・茨城県立高 平成27年3月12日(木曜日)
【2015/03/11/02:05】
予定より早い段階で教材の発注ができたため、既にすべての教材が手元に届きました。よって、今月中または来月第一週中にはすべての生徒さんへ教材をお渡しすることができる状態です。お手元に届くまでもうしばらくお待ちくださいね。
さて、塾用教材は市販にはない受験のための作り込みがされている上、低価格で手に入る素晴らしい教材ですが、単にそうひとくくりに言えるわけではありません。いくつかの出版社を比較してみるとわかりますが、実際に使ってみると問題の質・量などにはかなりの違いがあります。そういったわかりにくい教材選びについては、満足いただけるものだけをおススメとしてご紹介させていただいております。通年で使う教材、受験対策教材など、頼りになるものをご希望の方はぜひご相談ください。
【2015/02/26/06:11】
現在、新年度テキスト購入申込の受付を行っています。学年毎に使用する通年教材のほか、受験対策・補助教材など、ご希望がありましたらご相談ください。いくつかの出版社から似たようなテキストが出ていますが、目的に合わせてテキストを選ぶ必要があります。どのような勉強がしたいかを伝えていただければ、こちらでいくつか選ばせていただきます。なお、購入申込の受付は今週までとなっております。
2015年度の新規生徒さん募集ついては、今のところ若干名を予定しています。
【2015/02/17/10:33】
今月行われたセンター試験、新・旧教育課程履修者が混在していることで注目されましたね。受験を終えてみてどうだったでしょうか?ここで大切なことは切り替えです。勝負はここから。目の前にあることにしっかり取り組んでいきましょう。
先週、来年度の教材案内が届きました。テキストの内容は変わっていませんが、全テキストの比較(レベルなど)表が入っており見やすくなったようです。ですが、実際に問題を解くとわかりますが、問題の質や作り込みの違いはその表ではわかりません。みなもの指導では、テキストの選定も重要なことなので、実際に解いてベストなものを生徒さんにおススメしていきます。指導を受けていない生徒さんでも、塾用教材を使用して自学学習をしてみたい方がおられましたらお気軽にご相談ください。値段は市販のものと差ほど変わりませんので、どんなものを探しているのか伝えていただければ結構です。
【2015/01/29/07:05】
今週からいよいよ新学期のスタートです。今期は学年末なり、中学1・2年生は内申点が受験の点数として加算されるため、気を抜くようなことがないよう気を引き締めていきましょう。受験はもうはじまっていますよ。
家庭教師指導は1・2月で現学年の内容を完了させていく予定でいます。2月からは次学年の指導へ。早い段階でのスタートダッシュで余裕をもって春休みを迎え、更なる予習または復習をしていくことを考えています。生徒さんからの指導内容についての希望も遠慮なくお伝えください。
【2015/01/08/14:48】
あけましておめでとうございます。皆様のご健康とご繁栄を、心よりお祈り申し上げます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、いよいよ2015年がスタートしました。皆さんは初詣には行かれましたでしょうか?年が明け、センター試験までは残りわずか。高3生は今できることを全力で行い、本番に自信を持って望めるようにしましょう。また、中3受験生はまだまだこれから。それぞれ受験に向けての追い込みをしっかりと行っていきましょう。
今年もみなもは全力指導です!生徒の皆さん、全力でかかってきなさい!
2015年が皆様にとってすばらしい1年になりますように。
【2015/01/03/23:34】
2014年も今日を残すのみとなりました。今年も皆さまには大変お世話になりました。1年を振り返れば、年間の予定に追われ、あっという間に月日が過ぎていく中、常に新しい目標を設定し、生徒さんと共に前に向かって進むことができたのではないかと思います。これも頑張ってくれた生徒さん、保護者さまのおかげと感謝の気持ちでいっぱいです。来年もより良い指導を目指すことを心掛け、生徒さんのたくさんの笑顔が見れるよう、また、指導を受けて良かったと思っていただけるよう努力してまいります。
それでは皆さま、よいお年をお迎えください。
【2014/12/31/07:06】
一昨日、昨日と車二台の冬タイヤへの交換を行いました。空気圧、締め付けトルク、夏タイヤの手入れとちょっと手間と体力のいる作業となりました。冬タイヤだから雪道が安全というわけではありませんので、時間に余裕をもった安全運転で生徒さん宅へ向かわせていただきます。
さて、年内にすべきことが大体完了、指導に関する目標も10割といっていいほどの達成ができました。12月下旬は、来月の指導準備へ入っていきます。生徒さんのプリント問題やテキスト類を年内に準備し、年明けからの指導が円滑に運ぶよう心掛けます。生徒さんは年度内の目標達成のため、冬休みの計画を立て、遊ぶも勉強も精一杯やれるよう心掛けてくださいね。
【2014/12/22/03:10】
今年も最後の月となりました。指導を終えて車に乗ると窓は真っ白、ずいぶんと冷え込むようになったこの頃です。体調管理はしっかりと。
現在、冬期の予定を組んでいるところ、生徒さんは冬休みの予定を確認していただき、必要な指導があれば早めに申し出てください。また、追加指導を申し込むからには、明確な目標を持ち達成できるよう全力で取り組みましょう!生徒さんに合わせて、スパイスをきかせた指導をさせていただきます。
ご連絡・・・今年度の受験生の受け入れをそろそろ終了させていただきます。
【2014/12/06/06:03】
11月となり紅葉真っ盛りの季節です。生徒さんの年内予定は、期末試験に年末の実力テストとなりました。また、受験生にとっては追い込みのシーズンへと突入です。
さて、受験生の受け入れ状況について報告いたします。受験生の受付は年内の12月中旬までとなり、若干名の受け入れとなります。受験生であれば年内には安全圏に入るのが理想ですので、あと何十点欲しいと相談していただければ、成績を拝見させていただいた上で計画を立てさせていただきます。過去には入試本番で最高点となることもよくあることで、生徒さんのやる気に応じて成績を伸ばしていけるよう全力指導させていただきます。一度指導を受けていただければ実感がわくと思いますので、HPより無料体験指導でも。気合いの入った生徒さん、ぜひお待ちしております。
【2014/11/05/00:53】
今回、ここではあまり書かない中学生定期テストの報告をします。大まかではありますが、5教科平均は450点前後になっています。現在は半年以上指導を行っている生徒さん達のため、しっかりと変化が見られる得点といえます。私のところにくる生徒さんは、ほとんどが申し込み時に300点台。はじめは慣れない学習に戸惑いがあったり、課題に追われることもあったかもしれませんが、それでも指導についてきてくれる生徒さん達には感謝しています。そんな生徒さん達の変化ですが、一番は発する言葉。得点に関して言えば、今まで口にすることもなかった450点や480点という言葉が出てくるようになりました。これは指導において満点が500点であり、努力の分だけ得点できることを学んだ結果だと思います。指導では生徒さんの学力に合わせて教科ごとに明確な得点目標を出しているため、目標に向かって努力しやすくなる点があるのかもしれません。中学の勉強というのは、努力した分だけ結果につなげることができます。そういった経験を多く積み重ねていただいて、努力の仕方を学び、将来の力や自信にしていただきたいと思っています。
【2014/10/21/15:09】
日付が変わり雨脚が強くなってきました。台風の季節、10月になって2週連続でやってきました。ニュースでは19号が未明に関東接近ということでしたが、この様子なら明け方前に関東を通り過ぎてしまいそうです。
さて、10月は定期試験が実施される月です。これからという学校や既に終わった学校もあると思います。これからという場合はまだ辛抱の時期ですから、良い結果が出せるようにぐっと堪えて試験を乗り越えましょう。10月末には結果が出揃うと思いますので、報告お待ちしております。既に結果が出ているという生徒さんは、ここを節目として家庭学習にて既習範囲の復習を行うようにしましょう。
【2014/10/14/01:22】
9月も本日で終わり。秋口という季節の変わり目で昼夜の寒暖差がありますので、体調を崩さないように気をつけましょう。
先週は、書籍の整理を行いました。今回整理したその量は約300リットル、だいたい数百冊というところでしょうか。古いものから湿気対策などをした上で保管しました。処分していいものもあるのですが、後々必要になった時に・・・と思うとなかなか捨てられないものですね。参考書なども多くありますので、欲しいものがあれば差し上げます。
10月は定期試験、まずは計画を立てて実行あるのみです。やるべき内容を箇条書きにすると、すべき全体が見えて予定が立てやすくなります。
【2014/09/30/02:53】
指導が終わり車に乗ると窓の結露、夜間はだいぶ気温が下がるようになりました。
9月以降、受験生にとって大切な時期であることは話しましたが、1・2年生についても差がつく大切な時期です。定期試験や実力試験では平均点が下がってくるでしょう。中途半端な勉強をしていると、平均点といっしょに変動する得点となってしまいます。生徒さんへは伝えていますが、試験は1教科100点満点です、平均点に関わらず常に最高点を目指すような勉強をしてほしいと思います。勉強というのは、やればやっただけできるようになるものです。得意不得意はあっても、それは努力でいくらでもカバーできますので、向上心をもって取り組んでいただきたいと思います。
【2014/09/19/16:14】
夏休みが終わり、学校がはじまりました。8月末より指導で外出する時間も減ったため、PC作業を一息に仕上げようとかれこれ約150時間、今週中には仕上げて余裕を持ってまた指導に専念したいと考えています。基本的に爆発的に物事を完了し、すっきりした形で新しいことを始めたいと常日頃思っています。何事においても中途半端、だらだら作業は好みません。
9月以降、受験生は真の戦いの時期であります。過去問からの傾向対策、弱点分野の補強、まだまだ成績は伸びるでしょう。どの科目をどれくらいの比率で勉強すればいいのか考えるには今はいい時期です。また、勉強の程度は常にライバルを意識すること。最後まで合格を信じて勉強し続けた人間が合格することは必然となるでしょう。
【2014/09/03/16:59】
昨日で塾の夏期講習が終了、家庭教師指導も今週までがピークとなります。この夏にやったことの影響は如何程か。得意な範囲と今回補った知識の出題されるであろう確立と各教科の得点率を考えれば大まかにはわかるはずです。統計を考え出題率の高いものから勉強したのであれば、当然得点率は上がり効率もいいでしょう。夏休み直後の模試では、努力した分がきちんと得点となって現れます。この結果から誤魔化しは一切通用しませんので、それを見て保護者さまとその後の方針について話し合っていきたいと考えています。
【2014/08/21/05:35】
お盆の期間になりました。昨日は迎え盆ということで、午後の空いた時間を利用してお寺へ行っていました。仕事は13日〜16日をお盆休みとしていますが、実際のところ、このお盆期間中も指導を行っています。まだ少しばかり空きがありますので、こんな時こそチャンス!と思える生徒さん、遠慮なくご連絡ください。可能な限り対応させていただきます。
【2014/08/14/01:39】
暑過ぎると感じる夏ですね。移動での右腕の運転焼け、左とあきらかに焼け具合が違い痛いくらいです。
これだけの猛暑、ちょっと昔であれば「部屋にエアコンがなく、猛暑日続きで勉強がはかどらない・・・」なんて言っていたかもしれませんが、今の時代は外出を控えてエアコンのある部屋で快適に勉強に集中できるある意味いい時期かもしれません。
指導についてはここでは語りませんので、常日頃言われていることをしっかり受け止め行動に移していただきたいと思います。変化に期待をして今後も生徒さんに負けず気合いを入れて指導にあたっていきます。
最後に・・・試験の結果というものは、必然的に得ることができることを忘れずに!
【2014/08/06/13:46】
生徒さんたちにはとっては嬉しい夏休みとなりました。この一ヶ月以上ある長い夏休み、勉強については具体的にどんな目標を持ち、何をどう進めていくのでしょうか?そして、休みが終わった時、どんな自分をイメージしているのでしょうか?まとまった自由に使える時間、自分次第でどんな結果でも出すことができます。そんな毎日を岐路に立っていると考え、真剣に悩み行動してほしいと思います。この時期、気の緩みからさまざまな事故やトラブルが起こりやすくなります。これらの防止についてしっかり考えていただき、計画に基づいた生活を送り、事故のない健康で有意義な夏休みとなるよう心掛けてください。
【2014/07/24/02:24】
7月も中旬、夏期講習予定と家庭教師指導予定の調整をしているところです。既に受けている指導に関しては、今週中にはまとめて案内の配布をしたいと考えています。
こういった長期講習等については、必要な分のみを適切な時間で完了させるため、その都度生徒に合わせた内容・時間を予定として組ませていただいております。そのため、例えば同じ学年で毎年同じ内容・予定ということはありません。手間がかかっても、生徒さんそれぞれに合わせていくのをやり方としています。
もし、家庭教師の方で指導をと考えている生徒さんがいましたら、遠慮なく”何をどうしたいのか?”早い段階で相談をしてください。今のところ、週末でしたら比較的時間が取れる状況です。
【2014/07/13/23:57】
7月に入り、もう2週間もすれば生徒さんにとっては待ちに待った夏休みです。夏休みは1ヶ月以上ある一年で最も長い休みになるわけですから、前もってしっかりと計画を立てたいところです。受験生にとっては、部活も終わりやっと集中して勉強できる時期でもあります。そこでまずは、過去の実力試験などから苦手単元を洗い出し、1つ1つを確実にクリアしていくためにチェックシートを作るといいでしょう。全体を見て焦ったり、思いつきの勉強では成果は出にくくなります。日程を組んで一歩一歩着実に前進することが大切です。学習計画を立てることも勉強のうちだと考えるべきです。
【2014/07/04/16:38】
生徒さんの出した答えに対し、どう考えて導き出した答えなのかを聞くことがよくあります。これは、答えの正解や不正解によるものではありません。私の指導を受けている生徒さんなら誰もが経験しているでしょう。この問いかけをする意図はケースによって異なり長くなるのでここでは述べませんが、結果から言えば説明できるようになった生徒さんは合格を手にしています。そんな生徒さんはというと、できないことを悔しがり、それをバネにして失敗を恐れず努力できるタイプの負けず嫌いが多いような気がします。素晴らしい資質だと感じています。
【2014/06/29/02:01】
連日、少し動くだけで汗が出るほどの暑い日が続いていますね。近年、増加している熱中症、正しい知識を身につけて暑い季節を安全に過ごしていきましょう。
7月より家庭教師の連絡方法に一部変更を加えます。一部地域や携帯会社の状況によりメールが届かない場合がありますので、急を要する連絡に関しては電話連絡とさせていただきます。また、メールアドレスに関しては、PCメールのみに変更になりますので、携帯で受信する方はPCからのメール受信の設定をご確認ください。詳細は、6月中に書面にてお知らせを致します。
【2014/06/22/05:35】
6月です!6月といえば、梅雨の季節ですね。梅雨は東アジアだけにみられる雨季で、性質の違う2つの気団がぶつかり前線が発生、停滞して長雨を降らせる現象です。そんな梅雨を英語では?ということで、少々勉強してみましょう。英語では梅雨をrainy seasonといいます。この梅雨に関するものとして次のような表現を覚えておくといいかもしれません。梅雨に入る(The rainy season has set in.)梅雨の中休み(a break in the rainy season)梅雨が明ける(The rainy season is over.)
【2014/06/01/03:26】
改めてお話することでもありませんが、プロ家庭教師を探す方法として、”@家庭教師センターへ依頼 A個人契約サイトで探す Bネットで(直接)探す”の3つが主な方法です。 Bに関して…私も含まれますが、”プロ家庭教師+地名”で検索すれば多くの「プロ家庭教師の先生」のHPが見つかります。個人契約サイトにおいては、限られたスペースによる情報発信、定型文による自己紹介などが多いため、多様な情報発信が可能となるホームページなどを探すことがおススメです。依頼する側としても、似たり寄ったりのPRで選ぶより、どういった先生なのかが掴みやすいHPの方が迷いも消えるのはないでしょうか。
【2014/05/27/01:20】
あっという間に時は経ち、定期試験が始まる時期です。生徒さんには悔しい思いをするほどの勉強をしてもらいたい、そう思っています。そのためには目標を高く、目標にできるだけ近づこうという努力が必要です。点数や順位の前に悔しさも感じない、そんな勉強なんてあっちゃいけません。悔しい思いをした結果なら堂々と見せてくれればいいのです。オール満点を取ったなら、そこから何も得られなかったことに悔しがればいいのです。
【2014/05/19/02:32】
指導では生徒さん自身に”気づかせる”ことを大切にしています。時間を取ることもあるので、一見無駄な時間とも思われがちですが有意義な時間です。勉強は人から与えられた課題だけをやるのではなく、自分で課題を見つけてこその達成感だったり面白さあるので、そういった指導の積み重ねが生徒さんの取り組む意欲や成績向上につながると考えています。ゆくゆくは自学学習ができるように根気強く指導を行っていきます。
【2014/05/12/00:53】
生徒さんの目標や進路によって個々に合わせた学習計画を作成して指導を行っていますが、成果を出すためには生徒さんの学習方法が重要なことの1つとして挙げられます。そして、この学習方法というものを考えると容易なものではないことがわかります。そこで、『考えること』と『実行すること』の2つに分けて考えてもらえるといいかもしれません。例えば、『考えること』とは何をどうのようにするかであり、『実行すること』とは学習準備や実際に問題を解くことです。この2つのことができれば、成果につながってくるのではないかと思います。
【2014/05/03/22:29】
GWに突入、移動をしていると思わぬところで渋滞が発生している状況です。花びらの散った桜並木での渋滞、青々とした葉が生いしげり、なんだか新しい力を感じます。
さて、着々と進んでいる先取り指導ですが、5月より確認テストを単元ごとに実施していきます。学校では学習してばかり又はこれからの内容になるでしょうが、家庭教師指導では先取り学習によって、約1ヶ月後にあたる定着を見るテストになります。指導前に実施していきますので、その時間や問題を無駄にしないようにしっかり目的を持って臨んでいただきたいと思います。
【2014/04/29/00:40】
4月中旬、ひどい空気乾燥と花粉に少しばかりやられており、ちょっと鼻声の指導になりますがご勘弁ください。既に生徒さんは学校の授業が始まり、超が付くほどの先取り指導で余裕が見えているようです。先取り指導後は、学校授業と家庭学習で2度の復習が可能となります。油断はせずに1つ1つに区切りつけ積み残しのないように心掛けましょう。また、学習進度についてはそれぞれの単元に必要な時間をかけてじっくりと指導を行っています。現在、どの学年においても1/6〜1/5の学習が完了、少し難易度のある単元へ進んでおりますが、完全理解を目標に無理のない時間で学習できるよう予定を組んでいきます。さあ、今週も頑張っていきましょう!
【2014/04/20/05:02】
新学期がスタートし、今週から本格的に授業が開始されます。スタートは肝心ですので、しっかり気持ちを入れて授業に臨んでもらいたいと思います。
先日、日本語を学ぶ外国の方の口語訂正をお願いされて、いろいろ驚くことがありました。大学で日本語を専攻していて、数ヶ月ほど日本への留学経験があるということ。その口語は、日常的な生活の中での会話で用いられる言葉遣いとしては、何の違和感無くあらゆる会話に対応できていました。特に変な方言だったり、TVの影響もありません。教科書で学ぶより、より実践的な会話をネットなどを通して積極的に行ってきた結果だと感じます。また、ブログで多くの翻訳を公開したりと、将来は日本で仕事をしたいという意思を強く感じさせられるものでした。
【2014/04/14/02:42】
家庭教師移動の車中から満開の桜をあちこちで見ることができます。そんな季節、今週から来週にかけて入学式が行われています。
新年度を迎え、多くの抱負が頭の中に浮かびます。全体を大雑把に言ってしまうと現状維持でいるつもりはないという意思を表したものばかりです。それは新しいことで前に進むことを考えるだけではなく、過去に戻ることで前に進むことも含んだ変化を求めるものです。指導について言えば、今年度を通してどれだけ成績を上げられたかという目標の達成ではなく、生徒さんのやる気引き出し、能力をどれだけ伸ばしてあげられるのか、そのための計画であったり、心のあり方であったりします。
【2014/04/05/03:25】
春休み、学校の新年度前のこの時期、家庭教師指導では猛烈なスタートダッシュを行っています。この時期に目標とする各学年の単元は学習内容の1/4としています。このくらいの進度があれば、その後学ぶ重要な単元にじっくり時間をかけることができ、例えつまずきがあったとしてもカバーするのに十分な時間が取れるためです。生徒さんには、学年が上がるこの時期に今までの反省をしてもらい、新学年でどう変化していきたいのかをイメージしてもらいたいと思います。決して受身にならず、自ら真剣に求める姿勢を大切にしていただきたいと思います。
【2014/03/30/22:17】
2014年度、栃木県進学模試・茨城県新教研テストの日程を更新致しました。
下野模擬テストについてはまだ日程は出されていませんが、例年通りの日程になると思われ第一回の受付は4月中旬からとなっています。中3受験生の試験データは推定データではなく実受験者でのデータになりますので、受験校判断のよい材料となります。受験者数が県内60〜80%となる後半が特におススメです。
【2014/03/29/15:53】
春期集中指導(講習)の予定がほぼ立ったところです。内容は先取り指導が大半を占めています。特に中学3年生は内容が増える上、年内に学習すべき範囲を完了して受験対策に専念する形を取りますので、この春のスタートダッシュは後の影響大となります。また、春の時間は短く限られてるため、どの学年でも20時間を上限とさせていただいております。先取りの進度としては、1教科4時間程で学校の学習範囲1ヶ月分、指導テキスト3〜5単元に相当します。
【2014/03/19/01:33】
だいぶ過ごしやすくなったここ数日、書籍の整理を行っています。本棚だけでは収まらないため、必要なもの以外を箱詰めして倉庫に山積みとなりました。参考書から入試・模試問題など、10年以上前のものから保存しています。個人で持つにはちょっと多いですが、ゆくゆくは何らかの形で受験生に使ってもらえるようにしたいと考えています。
生徒さんに配布しているプリント問題は、こういった書籍などの出題頻度データを積み上げ、パターン分けをして作り込まれているため、定期試験・受験対策に対応した総合問題集となっています。
【2014/03/17/23:06】
先週はだいぶ冷え込みを感じましたが、昨日は暖かく今朝も過ごしやすいです。ニュースでは桜の開花予想、花粉の飛散情報の時期。私の知る社会人サークルでは、泊まりのBBQ開催などがあり盛り上がりを感じます。
さて、中旬を迎える3月の指導、次学年の勉強へ突入していきます。変化を求めるならこの切り替わりの時期がとても重要、生徒さんには気合いを入れて臨んでほしいと思います。何事も始めです。
【2014/03/13/06:45】
3.11、人はなすすべもなく、ただただ呆然と見ていることしかできませんでした。濁流がせまり車や建物が流される映像が、大型スーパーの屋上へ避難した人によって撮影され、今でもネット上に残っています。そこは私のよく知る土地でもあり、今見ても胸が苦しくなるばかりです。電気が止まり、物流が止まったりと普段当たり前にあった多くのものが失われました。そして、他人のために何ができるかを考えた人、商品の買占めをして自分のことばかり考えた人、さまざまな人を知る機会ともなりました。あれから…もう3年、まだ3年、どう迎えられたのでしょう。今年は時間をとってあの場所へ訪ねてみようかと考えています。
【2014/03/11/23:00】
日中、ディーラーにてオイル交換へ。そこの店長さんにはかれこれ7年ほどお世話になっています。今年ちょうどお子さんが受験生だったそうで、息子さんは試験が終わって「やれることはやった。」と話していたそうです。時が流れるのは早いもので、まだお子さんが小学生の時に宿題をしてから遊ぶ習慣を…なんておっしゃっていたのを覚えています。あれから7年、あとは結果を待つのみと寛容な気持ちで見守ってきたのだなと親の姿勢を感じてしまいました。
夜間は、塾で高校生と1時間ほど話をしてきました。高校生になれば頭の片隅にはいつも進学についての悩みがあります。それは進学する価値だったり、今一生懸命勉強に取り組んでいる意味だったり…。そういう話ができる大人の必要性、特に親とそんな話ができる環境が大切だなといつも感じています。
【2014/03/9/23:00】
今週は中学生が県立入試、高校生は卒業式がありました。生徒さんたちにとっては色々な想いを抱えた週になったでしょう。
入試が行われるなるこの時期になると、今まで教えてきた生徒さんの様々なエピソードが思い出されます。それらはどれもドラマチックで鮮明に覚えています。今では社会人や大学生になっていますが、あの時に得たのものが糧になっているかな?とふと考えたりもします。
【2014/03/08/02:05】
新年度のテキスト発注が完了しました。予定通り3月中旬には生徒さんのお手元に届け、新しい学習を先取りとしてスタートさせていきます。
【2014/03/02/04:07】
中学の外部模試について。ここ10年のスパンで外部模試を見てみると、徐々に回数が増えています。例えば、10年前に中学3年生で5回/年だった模試が8回/年に増えるなど。これは模試をやる企業が増えたわけではなく、1つの企業で実施する模試回数が増えているのです。また、今ある外部模試をやっている企業どれにも当てはまることです。なぜ模試回数が年々増えるのか?は企業サイドから考えてみればわかることです。
保護者の方から受けたほうがいいのでしょうか?と聞かれますが、目的や時期を考慮した上で受けるべきだと考えています。目的として、基礎から応用を本番形式で体験する、各教科の弱点発見、推定データ又は実受験者データでの志望高合格判定などです。時期とは、目的にふさわしい学年です。例えば、中1生が模試を受けるとしたら目的として挙げられるのは弱点発見でしょう。もし、そこを合否判定としたらあまり受ける意味を感じられません。中1段階での受験者母数や問題難易度を考えればわかると思います。
家庭教師みなもでは、中3後期(受験者母数が上がる時期)の外部模試を必ず受けてもらっています。主な目的としては、実受験者データでの志望高合格判定を見るためです。外部模試でしか得られない実受験者データによる判定が一番の利用価値だと考えています。
【2014/02/27/01:20】
今週で2月も終わり、早いものですね。家庭教師・塾では2月を区切りとして考えていますので、来月には新学年の勉強がスタートさせます。
先々週あたりから、来年度の教材を発注すべく生徒さんに必要教材の確認を取っていました。中学生は5教科からなのですぐに確認が取れるのですが、高校生は進路によって多くの教材から選ばなくてはならないため、何度か確認を入れての決定です。今の予定では、3月中旬を目安に教材の切り替えを実施していこうと考えています。
【2014/02/25/23:46】
2月中旬、中学では今週あたりから期末試験が開始されます。また、早くも既に結果が出揃っているところもあるようです。
スポーツでも同じだと考えていますが、イメージをするということは大切です。それはどんな過程を経てどんな結果を出すかという心に思い浮かべる映像です。都合よく良い結果だけを思い浮かべただけでは、実際にはそのイメージは崩れさることになります。望む結果を出すために、それ相応の過程をイメージし、実行する必要があります。結果というものはその実行した過程から取るべくして取ったものです。もし、望む点数があるなら、今の点数から更に望む点数にするための勉強というものを考えてみましょう。今の勉強のままでは上がらないことを自分がよくわかっているはずです。まずは考えるところからスタートです。そして、実行できれば変化が結果に現れてきますよ。
【2014/02/18/02:54】
先日の雪で車庫の屋根が崩落してしまい、車が下敷きになってしまいました。雪の後に雨が降り、重量が一気に増したため耐えられなくなったのでしょうね。車はといえば、キャリアが梁を支える形になったため、小さなヘコミが何箇所かできた程度で済みました。車庫はパイプカッターを使い一日で解体完了です。今回のことで、新しい車庫では何か対策を施そうかと思っています。今回のことで、雪国の豪雪仕様かまぼこ車庫の情報をいただいたのですが、これは最強ですね。
【2014/02/17/12:43】
2月中旬〜後半、学期末試験が実施されます。これは内申点に関わる重要な試験ですので、自己ベストの結果が出せるよう頑張っていただきたいと思います。期待しています。
試験前日に家庭教師指導の予定が入っている生徒さんへ。前日はひとりで試験勉強に集中したいなど、ご希望があればお早めにお願いいたします。こちらでも試験予定が確認できれば、指導休みや振替え指導などを提案させていただきます。よろしくお願いいたします。
【2014/02/13/16:24】
本日は祝日、先日降った雪で作られた雪だるまがまだちらほら見られました。日中は思いのほか暖かいですね。
さて、土日、祝日によくあることですが、ルール無視のドライバーに遭遇します。今朝も交差点内で左にいた直進車がウインカーを出さずに無理やり私の右折走行ラインに突っ込んできました。こちらがよく見ていなければ確実にぶつかっていた危険な運転です。どんなに安全運転を心掛けていても周りがこれではいつ事故に巻き込まれてもおかしくないですね。たとえ過失0のもらい事故だとしても、気分はよくありません。安全運転は当然のこと、今は周りの車ほど危険に感じるものはありません。
家庭教師は移動ありの指導です。そのため移動時の事故をリスクの一つとして認識する必要があります。そこで特に心配なのが学生さんの家庭教師。センターで簡単登録、自家用車での移動が当然になっていますが、若いドライバーさんほど事故率が高いという現実を考慮しなくてはなりません。実際に学生さんが事故を起こした場合、生徒さん側には何の責任も発生はしませんが、やっぱり知らん振りというわけにもいかないという相談があるようです。
【2014/02/11/23:00】
現在、まだ太陽が出ていない早朝、天気予報通り雪になりました。外を見てみれば銀世界です。今回は20〜40cmくらい積もるらしいので、子どもたちには雪合戦も雪だるまも作れる嬉しい休みになったのかもしれません。
さて、生徒さんの勉強を見ているといろいろな変化が見られます。例えば、勉強のやり方がわかれば、次は効率化を図るなど。机周辺の模様替えや以前記事にしたボールペン使用の勉強もそのうちの1つになります。あまり好きではない勉強だけれど、やるからには手を抜きたくない!こその無駄なエネルギーを使わないために編み出したこだわりがそこにはあるようです。私自身、学生時代は学習量のわりに時間が足りないという状況をいつも感じていたので、結果を変えない時間短縮法というものを考えたものです。もし、生徒さんに合うやり方があれば伝授しますので、ぜひ取り入れていただきたいと思います。休憩時間にでもお話しましょう。ちなみに私の時間短縮法には既習範囲の極みが鍵となります。
【2014/02/08/05:31】
昨日は雲が多いながらも暖かい日、一変して本日は今年に入って一番の雪が降りました。現在、大きな国道ではある程度雪がとけていますが、通りが少ないところでは道が雪におおわれています。濡れた路面では夜から朝にかけ凍結、残った雪は固まって氷になっていると思われますので、ご注意を。
高校生は2月に入り自由登校の時期、進学校でも今は早めの進路決定者が多く、これから本番という生徒さんはごく一部のようです。そのためか、買い物先では、新生活のための買い物をしている親子をよく見かけるようになりました。そんな様子を見ていると、自分にもそんな時があったなと、断片的ですがあれやこれやと当時のことを思い出します。
新しい環境になれば期待や不安もありますが、自身を大きく成長させるチャンスでもあります。好きなこと、やりたいこと、積極的に取り組んでほしいなと思います。また、これから受験の生徒さんにおいては、受験で燃え尽きることなく、受験という通過点を乗り越えて目的ある学生生活を送ってほしいと思います。
【2014/02/04/22:29】
昨日、国道を走るトラックが傾くほどかなり強い風が吹いていました。車は便利な移動手段ですが、大きな力を自身で操っていることを軽視または忘れがちです。これから路面凍結や雪など、悪条件での運転もあるかと思いますが、ハンドルを握る皆さん、責任を再認識して安全運転でよろしくお願いします。
2月に入り、早いところで学期末試験の範囲表が配られているようです。いつも生徒さんには伝えていますが、その気になればいくらでも思い通りの結果を出すことができます。そのために必要なものは全力を尽くすことであり、自分の都合のいい限界を取り払わなくてはなりません。過去の勉強量では過去の成績を上回ることはできません。さぁ、ちょっと全力を出してみますか?
【2014/02/01/07:18】
1月も今週で終わり、早いですね。2月は確定申告の時期、必要のある方は慌てることのないよう準備を進めてください。私はといえば、後は提出するのみなので、時間が空いた時にでも過去の分を整理していこうかと考えています。
さて、指導の方で1つ。過去に作ったプリント問題を見直し、選定基準を作っての追加・削除を行います。中学生においては、現在学ぶ必要のない単元に時間を費やしてまで中途半端な形で学ばせることはないと考えるためです。また、プリント問題充実化のための追加です。数ヶ月は必要とする作業ですので、コツコツと完成を目指します。
【2014/01/28/04:31】
今週は空き時間を使ってブログ更新を行っていました。多くのブログサービスがありますが、使いやすい3つのサービスを利用してカテゴリ別に6つのブログを持っています。もし、発見しましたらぜひ声をかけてください。
さて、家庭教師指導の方はというと、生徒さんの頑張りを見逃さず評価することを忘れずに着々と進めております。試験などの結果も大切ですが、その過程の中にある努力を認めることが生徒さんにとってのやる気プラスになります。勉強をして当たり前、知ってて当たり前、このような考えで指導を行っても生徒さんの才能を伸ばすことは決してできません。指導では生徒さんが前向きに取り組むことに感謝し、表には見えないところをしっかり見てあげることを行っていきたいと考えています。学年末も近づいてきていますので、生徒さんそれぞれの課題を少しでもクリアできるように1つ1つ着実に進めていく予定です。
【2014/01/23/03:25】
冬らしい寒さが続きますね。さて、昨日は往復60キロの同じ道のりを2往復するという何とも精神的にきつい移動がありました。特に急ぎの用でもなかったのですが、できることなら早めに完了させておきたい性分。夕方の退勤渋滞の上、少し前に見た風景が繰り返されるというちょっと苦痛なものでしたが、繰り返すことを試練と考えれば乗り越えてこそ成長ありです。目的を1つに絞る必要もないため、移動という時間を有意義に新たな発見を多くしたいと感じる一日でした。
【2014/01/18/01:46】
昨日は寒い一日でした。そんな中、千葉県流山市へ行ってきました。行きも帰りも渋滞があった上、慣れない道で移動に体力を消耗してしまいました。行った用件は指導とは関係なかったのですが、お子さんのいる方々と交流する機会となり、いろいろな意見交換ができたので有意義な時間を過ごすことができました。家庭環境はさまざま、親御さんの悩みもさまざまですね。
【2014/01/16/01:17】
年度の区切りも近づいてきたので、来年度について。来年度は生徒受入数の枠を少し増やしたいと考えています。というのも多くの業務では手がかからなくなってきているという理由から。また、家庭教師で多くの地域の学力状況や地域の特色などを知るため。増やすといっても数名なので、今まで通り少ない枠には変わりありませんが、必要としてくださる生徒さんのために精一杯指導させていただきます。遠方でも交通の便によって受けさせていただくこともありますので、気になった方はご相談ください。
【2014/01/14/05:00】
成人式も行われたこの3連休、どのようにお過ごしでしょう。冬型の気圧配置となっていますが、日中太陽が雲に隠れなければ暖かく感じますね。昨日は、佐野のアウトレットへ行ってきましたが、ちょうどセールを行っていたため多くの人で混雑していました。他県ナンバーが多くこれだけ混雑するのは、店舗数と品揃えがいいアウトレットだからでしょうね。広い敷地を歩き、ウインドウショッピングだけでも十分に楽しめる場所だと感じました。本日は連休最終日、休みだからといってダラダラせず、メリハリある一日を気持ちよく過ごしましょう!
【2014/01/13/04:05】
冬期指導が終わり学校がスタートしました。中1・2年生は学年末試験に向けて気合いを入れて勉強に励む時期、既習範囲の復習・苦手単元に力を入れた勉強をしていきましょう。また、受験生は安全圏だからと安心せず、本番で持てる力をすべて出せるよう演習を計画的に実施していきましょう。調整の時期ですから、しっかりコンディションを整えた上で試験に臨めるように。
さて、今夜は久しぶりの雨です。この雨は明日までらしいですが、週末はグッと気温が下がるということなのでご注意を。
【2014/01/08/21:16】
あけましておめでとうございます。皆様のご健康とご繁栄を、心よりお祈り申し上げます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、現在冬期指導の真っ只中。先の大きな目標を見据えつつ、目の前にある小さな目標を1つずつ確実にクリアすることを考えていきましょう。また、演習では何が正しくて正しくないかではなく、何を学び取るか、どう力に変えていくかが大切なことです。今できることに全力で取り組む強い心をもって乗り切りきましょう。
【2014/01/03/10:46】
本日は大晦日、一年最後の日になります。今年も皆様には大変お世話になりました。 本来あるべき家庭教師の姿を求め、その良さを少しでも皆様に知っていただこうと努力してきました。 少しでも届いたよ、と感じていただければこの上なく幸いです。 来年と言っても明日からですが、プロ家庭教師みなも独自のスパイスを効かせた指導を続けていきますので、お付き合い宜しくお願い致します。良い御年をお迎えください。
【2013/12/31/13:54】
冬休みも目前、冬期集中指導が明日よりスタートします。家庭教師をしていると月スパンで見る生徒の変化が頼もしく感じます。成績の前にやる気の向上が素晴らしい。これは負けてはいられないと指導内容の見直しと更なるプリントの内容充実化を考えています。お互いに立ち止まってはいられない気持ちがある関係はいいものです。気合いを入れて本日中に冬期で使用するプリントをすべて仕上げます。
さて、ここ数日は天気が悪いです。昨夜は時に雨が多く、夜道は光の反射でギラギラして見づらい状況。こんな時こその安全運転。年内、事故なく安全運転で遅刻ゼロを目指していきます。過去には道の凍結による事故など、道が封鎖されることなどもありましたので、どうしても間に合わない場合は生徒さん宅にお電話致します。
【2013/12/20/14:24】
本日は気温が上がらず、震える寒さとなるとのこと。平地でも雪が降る可能性があるらしいので注意が必要ですね。今週は雪に備え冬タイヤへの交換を行いました。ついでに洗車や窓の撥水コーティングなども。タイヤ交換は危険なこともありますので、正しい知識を持って安全に行いましょう。また、空気圧のチェックも忘れずに行ってください。交換後、カー用品店にタイヤワックスを買いにいったのですが、なんと!タイヤ交換待ち数時間らしいです。タイヤ交換依頼は、11月後半がいいかもしれませんね。
【2013/12/18/04:05】
指導者として生徒さんによく口にする言葉。自然と出る率直に感じたままの言葉があります。「いい答えだね」「いい質問だ」「いい間違いですね」「いいねぇ」といったもの。私の指導を受けている生徒さんなら必ず聞いていると思います。これらに共通することは、生徒さん自身がちゃんと考えて出したもの(正解・不正解など関係なく)に対して言っているということ。そして、これらの言葉がもたらす効果は必ずプラスになるということ。生徒さんが”ちょっと頑張ってみようかな…””ちゃんと見てくれてるんだな…”と前を向けるきっかけにもなってくれているようです。
ある生徒さんが「苦手な教科の勉強が楽しくなった!」とその経緯を保護者の方に話し、それを聞いた保護者の方からのご報告を受けての記事でした。
【2013/12/17/15:10】
雪が降る12月中旬、中学生の定期試験結果が出揃いました。がんばったぞ!と聞こえてきそうな大変いい結果だと感じます。生徒さんそれぞれ能力が異なるわけですが、すべてにおいて限界を感じる必要はなく、より良い結果を出せいるようにこれからも一緒に進んでいきましょう。
結果は努力に値する当然の結果であり、大切なのは生徒さん自身が反省をもってどんなビジョンを描くかということ。その実現のために、長年の指導によるノウハウをもって、今後も精一杯の手助けを指導を行っていきます。
【2013/12/16/06:48】
現在、冬期集中指導の準備期間です。内容はどの生徒さんも苦手単元の克服が中心となります。そのやり方は、事前に指導内容にあたる単元のオールパターン問題(単元内にあるすべての出題パターンを集めパターン毎に類似問題を集めたプリント)を生徒さんに解いてもらい、その解法に重点を置きすべてのチェックを行います。正解・不正解ではなく解法に重点を置くのは、基礎学力や他単元の理解度、生徒さんの考え方を見るためです。チェック後は、オールパターン問題からすべき課題を含んだ問題で組み直していき、必要であれば他単元の不足分も追加してプリントを作成します。これによって指導内にすべきことが明確になる上、時間・費用の無駄をはぶいて切り詰めることが可能です。ちなみに事前に生徒さんに解いてもらうオールパターン問題の期限は、約3週間とし時間に余裕を持ってじっくりやっていただいてます。準備期間は残り約一週間、てきぱき行っていきます。
ついでに…指導の準備というものは単にテキストやプリントを用意するというものでは決してありません。”行き当たりばったり”や”思いつき”の指導ほど、大切な部分を見逃してしまい結果が出ないものであり、”ずさん”と言えます。どんなものでも結果を残そうとするのなら手間隙を惜しんだり欠かしたりしてはいけません。
【2013/12/14/23:04】
年内の予定がすべて組み終わり、ほっと一息。仕事はためない主義なので、その他多くの業務に関しても、現時点で可能な限り作業をし終えてひと段落。これで冬期指導に全力で取り組むことができます。
さてさて、朝方は一層冷えるようになり、部屋では暖房が負け気味に感じるこの頃です。気をつけたいのは足の冷え。体のバランスを崩し、あらゆる病気の原因になるので、対策をしっかり行いたいところですね。と思ったら…冬でも裸足の生徒さん、強い子です。
【2013/12/11/05:32】
現在、年末予定の調整中です。すべきことが盛りだくさんの12月、段取りをしっかり行いたいところ。そして、個々の指導では、成果ある意味あるものにすべく、”何を目的にし””どのように達成するか”を考えていきます。生徒さんと目指すは”完成したイメージ”、気合入れて一緒に乗り切りましょう!
【2013/12/06/03:25】
当サイトに学習指導相談室を設置します。内容は、無料で学習診断をし、アドバイスを行います。塾や家庭教師で学ぶ生徒さんたちのやる気や努力を無駄にさせないため、現学習において何が必要であるかを的確にアドバイスしていきます。もちろん自学の生徒さんも大歓迎です。また、お子さんの勉強で悩む保護者様のお力になれればとも考えております。過去に何度も成績を上げる内容を記事にしていますが、信頼できる相談相手がいなければ、この際みなもが対応させていただきます。まだ完成はしていませんが、近々仕上げるつもりでいますので、ぜひご利用ください。
さて、ここからはリアルな話になります。学習指導相談室の設置に関しては違う意味もあります。塾に通わせている、家庭教師の指導を受けているが全く成績が上がらないという保険的な考えを一掃するものです。塾を休まず授業を受け課題をこなしているのに成績が…、家庭教師指導で実力のわからない指導者に何をどんな方法で指導されているのかわからないまま…、このようなことで成績が上がらないというのは当然ですし、どうして成績が上がらないの?と嘆くのはおかしなことです。そういう状態が続いているとしたら、成績が上がらないとわかっていてどこかで黙認しているとも考えられてしまいます。そんな中、成績を上げたくて極地ともいえる当サイトにたどり着いたとしたら、できる限りですが手を差しのべることをしていきたいと考えます。なぜ成績が上がらないのか?何をしていくべきか?ズバリ言わせていただきます。保護者さまや生徒さんの何とかしようとする気持ちを大切にしていきたいと思います。
【2013/12/03/01:45】
あちらこちらで保護者さまが似たようなことをよくおっしゃります。「塾は2年生からって周りが言っているのですが、それでは遅いですよね。」、「もっと早く先生に指導をお願いすれば良かった。」と。先日もちょっとこのような話を聞いたので、今回はこの話題。どうしてこんな話をよく聞くかというと、指導の節目に生徒さんの今後の学習内容や課題を目で見れる書面にてお渡しするためです。言葉で伝えることや頭で考えることより、目で見える形にすることの方が多くのことがわかるということです。ちょっと余談ですが…家庭教師において心掛けている1つで、保護者さまに”指導をどのように進めているのかを知っていただく”というものがあります。何をやっているのかわからない指導で、良し悪しもわからず頼み続ける家庭教師なんてあってはいけないと考えています。ですから、少しでも指導について知っていただくため、ちょっとしたものでも書面にして出すようにしています。こうすることで、保護者さまは今の課題がどれだけあり、学年内の勉強をどのように進めていくかということがある程度把握することができます。指導者でなくとも指導者の立場で状況が大体わかるわけですから、冒頭にある言葉が出ても当たり前なのかもしれません。
さて、この学年途中からの指導について指導者の立場でお話をさせていただきます。まず、どの学年から始めても私の指導では1からの指導となることがほとんどです。その理由は、基礎が全くできていない場合がほとんどであるため。新しいことだけを学んでいくら表面を固めようとしても、その土台となる内側がスカスカではすべてがもろく崩れるためです。ですから、高学年になるほど、すべき内容は膨大になり、すべてを仕上げて受験に望むということは難しくなります。こういったことはいつ気づこうが、”遅い”とは感じても”早い”とは感じないものです。何か疑問やご相談があれば遠慮なくメールにてご相談ください。ご相談のみのご利用でも歓迎いたします。
【2013/12/02/00:26】
11月が終わるこの時期に文理さんの2014年教材カタログが届きました。メーカーさんの塾教材に関して言うと、ほとんどのものを実際に見たり解いたりしているので、今まで通りおススメする通年教材・受験用教材のランクは変わることはありません。通年教材では、メーカーによって問題の作り込みにバラつきがあるため、生徒さんへは作り込みがしっかりしたもののみ提供するように心がけています。近々、塾用教材の総合カタログが届くと思いますので、その時にでもまたじっくり見ようと考えています。 ちなみに今回の一番乗りである文理さんでは、入試対策として一問一答式の用語問題集をよく使わせていただいております。
【2013/11/30/20:38】
仕事の合間を縫っては車の整備を実施。今回、この時期ならではの問題が…。ボンネットを開けると何やらエンジン上部などに泥が乾いたようなものが。よく見ると足跡のようで、どうやら猫がエンジンルームに入り寝床にしているようです。そこで急遽対策を…よくある猫対策グッズは効果がないので、シンプルにアルミメッシュあたりで進入口をふさぐことに。後日、車の下に半日程もぐるようです。場所によっては他の対策も考える必要が出てきそうなので、そこは臨機応変に作業していきます。こういったことは本格的な寒さが来る前にやってしまいたいところです。
猫をベルトに巻き込むといったことがありますので、一度エンジンルームをチェックしてみてはいかがでしょうか。
【2013/11/26/22:16】
今年も残り1ヶ月ちょっと、朝方はだいぶ冷え込むようになり、インフルエンザや乾燥といった単語をよく聞くようになりました。さて、年末の指導はどう締めくくりましょうか。まず、何の資料もなく物事を進めることはしたくはないので、生徒さんそれぞれの指導内容を振り返り、今後の課題を考え、どのように達成するかを書き出す作業から。頭で考えるより、わかりやすく目で見れる状態にすることで、抜けや細かな部分をさらに詰めていきます。課題を実行するにあたっては、大小がありますので冬期指導を含め、相談の上決定していきたいと考えています。指導内容など、何かございましたらご遠慮なくお伝えください。
【2013/11/21/07:03】
塾についての話を聞く機会が多いので、今回は塾の選び方について。ネットには多くの”塾の選び方”といった記事が存在します。塾の種類から長所短所まで、中にはかなり力を入れたものまでありますので、これから塾を検討しようという方には知っておいていい情報と言えます。これらの情報が保護者の皆さんに何を伝えたいかといえば、儲け主義でとても良心的とは思えない塾や本人には向いていない塾に通って、貴重な時間とお金を無駄にしてしまうことがないよう賢くなってくださいということだと思います。
ここでは、塾の面談について。まず塾のチラシを見て面談を申し込むということを前提にします。どの地域でも毎週のように入る塾のチラシでは、どこにでもある定型文のようなうたい文句、成績が上がる対策については具体的な手法が一切記載されていない等、これらのことに疑問を持っていただきたいと思います。そこで面談時にこちらから一歩踏み込んだ疑問を投げかけることで、実際にどんな塾かを知り、選ぶ判断材料としてみたらいかがでしょうかという提案です。それは抽象的ではなく、具体的な内容が当然必要となります。例えば面談時に試験結果を持っていき、今の課題はどんな点でそれをどのようなやり方で克服させるのか、次の試験までの指導計画は具体的にどのようになるか等、一方的に話をされ受け身姿勢で終えないように賢く面談を活用する方法です。抽象的な言葉に流されないように賢くいきましょう。
【2013/11/17/07:20】
PCの話。最近作ったPC(win7Pro64bit)を数十時間かけて、記録を取りながらいろいろ試してみました。以前のOSでは32bit版のOSが主流でしたが、今回は64bit版導入ということで、まず違いについて。簡単に言うと、処理出来る情報量が多く、一気に多くの処理をCPUが行うことができます。また、メモリ最大容量が32bitで最大4GB、64bitで192GBと大幅に大きくなっており、使用できるHDD容量は理論上で16000000TBということです。なんだかいいことばかりのような気がしますが、そうでない点もあります。64bit版Windowsは、CPUが64bitに対応している必要があり、本来32bitコードで書かれたソフトウェアやドライバを動かすことができません…が、32bitプログラムを動かす仕組みが実装されています。ですが、正常に動いてくれないソフトが実際にはあるので注意が必要です。
前置きが長くなりましたが…注目すべき点はやっぱりソフトウェアやドライバの動作とXPモードかと思います。私の試したところ、ソフト類は以前使っていたうち9割ほど問題なく動きましたので、動かないソフトに関しては同作業ができる64bit対応のものを探して代用しました。XPモードに関しては、メモリを増やしたところでカクカクと重く、個人的にはあまり使い物にはならないといったところです。どうしてもXPで動かしたいものは今のところないので、XPモードは削除対象となりました。
ちなみに今回作ったPCの仕様は、OS:Windows 7 Professional SP1 64bit、マザーボード:ASUS Z87-PRO、CPU:Corei5-4670K、メモリ:DDR3-1333 8GB、スーパーマルチドライブ:LG:GH24NS95、ケース:ZALMAN Z9 U3、600W電源、HDD:500GB×3+2TBとなっており、コストを抑えたわりにパフォーマンス・拡張性は悪くないと思います。PCの立ち上がりは約1分、USBは3.0でかなりの高速でストレスがありません。また、IE8〜IE10を全部試してみましたが一番使いやすいIE8で落ち着き、基本32bit版を使用です。(IE9・10はスマートになり過ぎていてしっくりしません。)ソフトに関しては、最新のものはあまり使わず、過去バージョンの中で最も安定するものを選ぶ方向で。トラブルもなくトータルでバランスのいいものになったと感じます。
XPからWin7への抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、設定次第であまり変化なく使えると思います。OSに関しては64bit版が普及しつつありますが、用途・使用ソフトなどをしっかり考慮した上で32bit版と64bit版のどちらを選ぶか考える必要があります。
【2013/14/10/00:06】
そろそろ定期試験の時期です。指導を行っている生徒さんには伝えてありますが、周りにいる人の勉強進度や得点を気にする必要はありません。これは自分との戦いです。結果的に得られる点数は、勉強の程度を数値化したものにすぎません。やっただけの得点が当たり前のように出るものです。勉強に中途半端なリミッターを付けることはありません、全力でいきましょう。いつも言いますが、満点であれば1位です。
【2013/11/10/04:27】
公開終了記事
【2013/11/09/00:36】
iPhoneのSafariから当HPにアクセスすると、スタイルで指定したフォントサイズと違うサイズが取得されるということが判明しました。見た方はわかると思いますが、文字の大きさがバラバラになる現象です。この原因は、Safari の文字サイズ自動調整機能によるもので、いろいろと挙動を調べてみたものの発動条件がよくわかりません。とにかくレイアウトがズレたりと見づらいので、自動調整を無効にするスタイルプロパティをbodyに設定することで対策・解決としました。
【2013/11/07/04:21】
ノート練習ではボールペンを。宿題としてどの生徒さんにも1日ルーズリーフ1枚程度の課題(単語練習など)を出していますが、そこでちょっと気になるのが消しゴムの消しかすです。ノートをめくると潰れてくっついていたり、ポロポロと落ちてきたり…どうも気になって仕方がありません。対策としてボールペンを使ってみようという提案。練習は何のためにするのかと考えれば、実際に書いて覚えることだったり、覚えたものを確認をするためであり、誤字なくきれいに並べて見せてくださいというものではありません。間違えたら2本線などを引き、それが間違いであると認識できればいいだけのことです。消しゴムという消耗品の節約、消して書き直す手間・時間短縮、消しかすの掃除なし…こう考えてみればいいことばかりではないでしょうか。ちょっとしたことですが、本来の目的達成を第一にした工夫を考えることも大切だと思っています。
【2013/11/06/03:01】
PCの話。来年4月でWindows XPサポート終了です。みなさんはどうされるのでしょうか?XPのPCが使えなくなるわけではありませんが、セキュリティリスク・新しい周辺機器やソフトウェアへの対応など、このまま使い続けるか悩んでしまうところです。対策としては、新しいPCを購入する又はOSをアップグレードするかだと思いますが、後者の場合はスペック問題やトラブル発生の可能性があるので要注意です。また、XPの各メーカ既製品PCに関してはそれほど高スペックとは思えませんので、OSのアップグレードは何かと難しいのではないでしょうか。マイクロソフトがXPのアップデートを延長という話もありますが、これは有料らしいので論外です。では、新しいPCを購入といざ考えてみれば、かなり悩むのではないでしょうか。Windouws7か8か?HomeかProか?32bitか64bitか?CPUは?グラフィックは?メモリは?マザーボードは?…悩みどころ満載です。PCの仕様がさっぱり分からない人は、各メーカ既製品の中でスペックと値段の釣り合いも分からず購入ということも多いのかもしれません。この場でこれがいい、あれがいいと書いていくと終わらない話になってしまいますので…、私の場合は、XP32bit2台からXP32bit1台とWin7の64bit1台に変更する予定です。XPは何かと多い様々な処理専用に、Win7は必要に応じてXPモードを使用し、Windows 7上で動作しないアプリケーションを使おうかという感じになります。XPモードに関しては注意すべき点も多いため、よく調べた上で使用することをオススメします。生徒さんでPCについてお困りでしたら相談に乗らせていただきますのでお気軽に。
【2013/11/03/03:02】
10月もそろそろ終わりですね。夜はだいぶ冷えるようになり、生徒さん宅ではちらほら暖房器具がかかるようになりました。そこで勉強の適温は?という話。私が学生の頃は19℃と言われていました。そうはいっても、自分の部屋に今のような快適便利な暖房器具はなかったので、寒くなれば自然と勉強に適した温度になっていたのかもしれません。ちょっと寒いなと思いながら着込む感じでした。結局のところ、ネットで検索すれば18℃前後、寒くてもできるだけ暖房やストーブはかけすぎないようにし、足を暖めても頭は暖めないようにしましょう!ということです。室温が上がると勉強効率が下がるということは確かですが、寒すぎる環境で勉強しても集中できないこともあるので適度な調整をしましょう。
【2013/10/27/22:37】
指導スタート時、生徒さんに教科書やノートを見せてもらっています。当然ですが、教科書の内容はどれも一緒です。そして、どの生徒さんも教科書はキレイで大事な箇所に線を引いたり蛍光ペンを使っていて、ノートは先生の板書をしっかり書き写しています。ですが、それで分かりますか?と問いかけます。疑問に思う点は、どれも”同じ”ということ。この共通して書かれてる又は書き写した内容が誰にでも分かるものとは思えないわけです。教科書にしろ、板書にしろ、そこには先生の解説があるはずです。それは書かれていること、板書したことをそのまま読んで聞かせているわけではないはずです。理解しにくいところなら、なお更の解説があるはずです。理解する上で、それが一番肝心なはずなのにどこへ行ってしまったのでしょう。板書に関しては箇条書きが多いのですが、例えば…板書を書き写した一ヵ月後、そのノートを見て、書かれていることが理解し説明できるのでしょうか。そう考えれば、もっと自分なりの言葉でメモなどがあってもいいような気がします。本来やるべきことをやらないで、やった気になってしまっている日頃の勉強、ちょっとした改善でその勉強は今の何倍もの力になり得ると考えられます。気づき気づかせる、指導にはそういったことも含まれるのだと考えています。
【2013/10/22/13:31】
仕事柄、親御さんから様々な良からぬ話を聞きます。そんな現実にあった話の一部を公開します。ご注意ください。
@(大手塾N)中3で春・夏・冬期講習の他に受験前講習があり、参加を断るとしつこく電話勧誘され、不安を仰ぐような言葉で参加を求めるA(個別指導大手塾M)講習で講師の数が足りなくなり、数合わせのため派遣会社から人員を埋め合わせしてのマニュアル指導B(大手塾N)一回の講習費用が給料を上回る額を請求されるC(家庭教師勧誘)学生と名乗る電話で、「契約が取れないと生活に困る…」といった内容で勧誘されるD(個別指導大手塾M)1対2の個別指導のはずが、気がついたら1対3の指導になっているE(大手塾Q)無料体験指導に参加後、しつこく勧誘の電話がある
レベルの話。学力レベルの差は、経験値の差であり、知能の高さも得意不得意も関係ありません。なぜなら、1つの問題に対し得られる経験値は同じであるからです。もちろん人によってその問題に使う時間は異なります。そう考えれば、レベルの高い生徒さんは熟練者であり、低い生徒さんは未熟者となるでしょう。類似問題を集めたやたら問題数の多い宿題プリント、生徒さんが受身とならない演習を中心にした指導の理由はここにあります。
【2013/10/19/21:11】
失敗は成功のもと。失敗は何にでもあります。生活している上で切っても切り離せないものですよね。何かをする時についつい悪いイメージが先行し、失敗するのではないか?と思ってしまい行動力が鈍ってしまう時もあるのではないでしょうか。諦めなければうまくいく…なんて言いますが、それだけではちょっと心もとないです。 さて、この失敗の扱いについての話です。失敗は大小に関係なく、成功のチャンスが眠っており、どんなひどい失敗であっても、そこから何も学べないということはありません。また、成功へ結び付けられるかは当人の努力次第だと言えます。失敗は過去のものですから、”今をどうすべきか””今後どうすべきか”が大切なのです。もし、失敗があったら次への修正と課題を見つけ成功へつなげていきましょう。では、これを勉強に置き換えて考えてみてくださいね。
【2013/10/14/16:26】
不正解の答え…ルールを無視しているため無茶苦茶です。そう考えれば、正解するということはルールに従って問題を処理すればいいだけのことです。それほど難しいことではないような気がします。では、何が難しいのかといえば、ルールを言葉の意味として理解するということでしょう。生徒さんに意味ある内容としてルールを聞くと、勝手な解釈だったり、全く言葉が出なくなってしまいます。こうなってしまうと、問題を解く以前の問題ということになります。ルールを知らないままの問題演習や新しい単元に進んでしまうことは、あまりにも無謀で意味のないことであると言えます。私の指導では、まずルールを意味ある言葉で説明できるようにすることから始まります。
成績が上がらないと悩んでいる親御さんへ。良い成績を取らせたいと塾へ通わせているのに成績が伸びない、変化がないと悩んでいる方は多くいらっしゃると思います。そこでどんな対策をしますか?よく耳にするものとして例を挙げると…「塾の他に家庭教師をお願いした。」「塾の他に個別塾へ通わせる。」というような、とにかく指導を受け、勉強時間を増やすようなやり方です。他には、「ご褒美を考えて勉強させようか…。」といったことも聞きます。しかし、このような対策をしたところで成績が上がるとは思えません。成績を上げるためには、その原因をきちんと把握し、対策を決定・実行することです。当然、実行した後には検証が必要となります。成績が上がらないというのは、たったこれだけのことができていないためです。塾もさまざまですが、本当に成績が上がる塾というのは、生徒さんそれぞれの原因を把握し、対策し、実行・検証を行っているはずです。では、どれだけの塾が、家庭教師がこれをできているのかと言えば…残念ながら多くはないでしょう。指導方法というのはピンキリです。ピンでもキリでも指導だと考えれば、現在、多くの利益を追求する塾・家庭教師では、どんな方法が取られるか考えれば分かります。最上級を目指そうとすれば、それ相応の手間がかかるのはもちろんのこと、それができる指導者(講師)が必要なのですから。これらのことを踏まえて考えれば、安易な選択はでません。ですが、成績を上げる方法は、ご理解していただけたと思います。プロ家庭教師みなもでは、ご相談等を承っておりますで、何かございましたらお気軽にどうぞ。
家庭教師のちょっと驚いた話。以前、ある家庭教師の方の代理で1ヶ月限定で受け持った生徒さん(小学生)がいました。ご自宅へ到着し、生徒さんの部屋へ通されると、勉強机の前にホワイトボードがありました。大きいものではありませんでしたので、部屋にある家族用連絡板もしくは予定の書き込みに使うのかな?と考えました…が、「こちらを使って指導してください。」と。まさか家庭教師指導のためにホワイトボードが設置されているとは…。どうやら普段の家庭教師では、(親御さんの提案だと思うのですが)板書したものをノートへ書き取るような指導を行っていたようです。私の指導スタイルではないので、ちょっと戸惑いましたが貴重な体験となりました。きっと何か意図があるのでしょう。
確認テストの話。生徒さんが確認テストを解き、答案用紙を提出します。提出の際、「どうだった?」と生徒さんに聞くとこんな答えが返ってきます。「たぶんできました。」「できたと思います。」そして、何度もやり直し作業。提出する度に、「たぶん…」「…思う」と、生徒さんは言います。正直、これらの言葉好きではありません。それは、誰もが想像できる理由の結果、当然のように答案用紙に付けた言葉だと感じられるからです。どうも生徒さんの顔には後ろめたさもあります。もう少し自信を持って答案用紙を出せないかな?そう思ってしまいます。そのためにすべきことは誰でも分かることででしょうから。やることをやった上で、自信持って提出したものに間違えがあったって何てことはありません。確認テストは練習ですから、思いっきりやってミスして次へつなげればいいだけのことです。やらされるならやらない方がいいですし、社会に出てから「…と思う」で仕事をしてほしくありません。採点時は、○か×かだけを見ているわけではありません。その時の理解度や学力は当然のこと、生徒さんがどう勉強に取り組んでいるのか等を感じとる機会でもあります。そういうところ、しっかりと見させていただきます!
試験を行って言えること。全く問題に手が出せないこと、解ける学力があってもミスをすること、その結果は同じです。指導では、1度目の採点後は調べながらでも満点になるまで解きます。そんな試験で・・・調べなくても2度目で正解となることがしばしば。これに関しては、単にケアレスミスといわれる…それにしてもなんとも致命的なミスなのでしょう。入試で1点を競う中、絶対にそんなミスがあってはいけないはずです。どんなに勉強しても、どんなに内容を理解していても、普段解けるような問題であっても・・・ミスがあっては解けないのと同じ結果なのです。入試で・・・「私は(僕は)一生懸命勉強してきました。いつもなら解ける問題なんです!」と、いくらこんなことを言っても、合格点に達しなければ当然不合格です。私は生徒さんたちへ言います。「ミスをしないための努力・工夫をしなさい。」
字について話。生徒さんへは、「上手より丁寧に書こう!」と言っています。そして、よく生徒さんからこんなことを言われます。「どうしたらキレイな字を書けるの?」と。今回は、英単語練習での話だったので、予想するに・・・かっこよく見えるという意味も含まれるのでしょう。結論は出ています。普段から丁寧に書くことを意識すること。それに付け足しすると、読む人のことを考えるということです。書かれた字には必ず読む相手がいます。キレイとは言えない字を書いている子は必ずこう言います。「(自分では)読めますよ。」と。相手のことなんて全く考えていないのがわかります。例えば・・・数学の証明。いかにして簡潔に相手に分かりやすく説明していくか、そこが証明の腕。その問題を初めて見た人が理解できる証明にしよう!と、普段は教えています。自分だけが分かっていても、相手が理解できないようなら0点。それでは手順もぐちゃぐちゃですし、補足もなくて理解できません。どうしたら相手に理解してもらえるか・・・そこを考えながら解答を作っていけば自ずといい証明になっていきます。字だって同じ、読む相手のことを考えて丁寧さを心掛けます。入試では、どんなに正解を書いても読めない字なら0点。自分だけが読めてもなんの評価もつきません。どういう字だったら読みやすいのか?と考え、相手に読みやすい字を心がければキレイな字になっていくものです。にしても・・・以前、字で注意されていた生徒さん・・・今でも注意を受けています。読めない字なら容赦なく×にしますので悪しからず。nか・・・hか・・・分かりません。全く読めない字もあるのです・・・。
テストの範囲表の話。生徒さんが見せてくれた定期テスト範囲表。それを見て思わず「なにこれ?これ何???」、ある教科の対策欄にこう書いてありました。・・・”濃い鉛筆で答案を書くこと。”これが対策なのだろうか?生徒さんたちにどうなって欲しいのでしょうか。どういう勉強をして欲しいのでしょうか。そんな気持ちは微塵も感じられません。こんなものを当たり前のように出せるものでしょうか。少なくとも生徒さんはおかしいと思っていますよ?なんだかがっかりです。同じ中学校を卒業した高校生に聞いてみる・・・「対策欄って気になったことない?」、すると驚く返答が返ってきました。「えっ!対策欄なんてあったんですか??」、何となくわかった気がしました。生徒さんはこの欄を対策欄だなんて思って見たことがないようです。単なる範囲表ですね。そして、ある生徒さんは・・・「”濃い鉛筆で答案を書くこと。”って注意じゃないの?」と。その通りです。どうやら他の学年でも同じようで、生徒さんの口から正論が止まりません・・・。
受験生の秋から冬の学力向上についての話。この時期、受験生の成績では、グッ!と理・社が上がっていくものです。短期の勉強で最も上げやすい教科ですので。受験生のお子さまがいる父兄の皆さん、ちょっと実力試験の結果を見てみましょう。理・社の偏差値が上がってきていれば、受験勉強が進んでいるというひとつの判断材料。理・社で足を引っ張るような得点なら、まだまだ受験生としては・・・。この時期、受験生は得点を伸ばそうと、早い段階で得点に結びつく理・社を特に熱心にやるわけです。受験生として得点を上げようと徹底した勉強を始めれば、確実に成績が上がっていくことは言うまでもありません。
家庭学習で明日までにすべき宿題をやる!この場合、ほとんどが終わらせることに気持ちがあり、目的となってしまっています。どれだけ効果的な勉強ができたかは判断できません。生徒さんの頭の中を見ることはできないので、宿題をやったか、そうでないかという外面的なものでしか判断できません。お子さんが勉強部屋にこもっている…こんな時、形だけの勉強になってしまっていることがあります。単に机に向かって何時間も過ごしてしまう・・・。よく「毎日、○時間くらい勉強しているみたいです」と保護者から聞くことがあります。当然、勉強の内容までは判断できず、時間という尺度に頼らざるを得ない状況です。勉強時間と成績は簡単に比例はしませんが、あまりにも反比例ではありませんか・・・。それだけの時間を毎日勉強していたら上位です。
生徒さんたちが話す学校のこと。文化祭の準備で放課後に居残り。指導時間に間に合わないので学校の先生に帰宅の話をしたら・・・「サボれないの?」と言われたそうです。それを言われた生徒さんが・・・「学校の先生の言うのことじゃないよね?」と。数学の学校授業で・・・座標の点を打っただけで終わるといいます。「これは直線?曲線?」、ただそれだけの先生からの質問。点だけ打って結ぶなら・・・直線?曲線?折れ線?、何もしないで授業が終わるというのです。生徒さんは、「学校の授業は、何を言っているのかわからない。」と。私もわかりません。そんな生徒さんからの学校授業の不満は絶えません。ある高校の学長が、「中学では塾で勉強して、高校では塾へ行く必要ありません。」と言っていました。それだけ高校で勉強の環境を整えているということでしょう。その高校では、毎年東大へ数十人も合格しているそう。素晴らしい。そんな学長が中学では塾で勉強しろって言う理由は・・・(省略)。今、どう考えても受験生にとっては大切な時期。しかし、生徒さんは・・・学校のことで不満爆発、さらに人間関係で疲れた様子。これでは勉強に集中しろっていうのが無理だと思います。なぜなら、次の日の学校が不安になってしまうから。少なからずそういった言葉が生徒の口から出ているのが現状です。
今まで多くの生徒さんを指導してきました。そこで聞いてきた「わからない」という言葉。ある生徒さんは投げやり気味に「わからない」と口に出し、またある生徒さんは「わからない」と言いながら考えます。生徒さんの様子を見ていると・・・「わからない」という言葉がその生徒さんにとって”始まり”なのか”終わり”なのかがはっきりわかります。「わからない」を”始まり”にしている生徒さんは学力が高い。それに対し・・・「わからない」を”終わり”にしている生徒さんは学力が低い。そこには学力向上意識の差が感じられます。また、努力意識の差も感じられます。初めて習うものなら・・・当然、誰もが「わからない」と思うはずです。はじめからわかってる人なんていません。学力の差は・・・「わからない」という言葉が”始まり”なのか”終わり”なのか・・・そこだと思います。
先週から新規にブログを作っているところです。なんでもそうですが、新しいものには抵抗があります・・・使い方が異なると、思うように作れなくて少し凹んだりすることも。そうは言っても、どうしても作りたいブログでしたので、一週間がかりでどうにか形にしました。感覚的にはこういうものって勉強と一緒?なんて思います。やっぱり新しい単元に入れば、全体が掴めなくてちょっとやる気減少ですから。そんな時は・・・1つ1つをじっくり時間をかけてやっていく。そんな積み重ねをコツコツとやっていけば、いつの間にかできるようになっているものです。知識がつながっていき、楽しくなります!一番やってはいけないのは投げちゃうこと。元も子もありません。今の勉強が分からなくて苦しんでいたら、まずはかがむしゃらに見えてる部分からやってみましょう!今まで見えなかったものがいろいろ見えてくるはずです。
小学生の英語学力・・・上がりまくっています。はじめはなかなか単語が覚えることができませんでした。でも、ある出来事で変わっています。今では面白いようにスラスラと単語を書きます。そして、口に出す・・・「やればできるんだ!」と。とうとう自ら気づくことができたようです。毎週にように成長し、それを見せてくれています。こうなると来週の指導も楽しみになりますね。
最近でも、子どもたちが親から「勉強しなさい!」と言われるのは変わっていないようですね。しかし、今のほとんどの子供たちは、自分の部屋を持ち、昔では考えられないほど豊かな生活を送っています。そんな環境で育ってきた子どもたちには、「勉強しなさい!」という言葉は大した効力を持たないようです。さて、何をどう言えばお子さんたちは、机に向かっていくと思いますか?
甘えた言葉は聞きたくありません。「もうヤダ」「やりたくない」「え〜」「できない」「そんなの無理」「忘れてた」「習ってません」「知らない」こんな発言はうんざりします。いつも生徒さんに言っている言葉があります。「無理と言った時点で、無理なのである」と。ネガティブな発言は実現が簡単に可能となります。そして、それらの言葉は、「自分を甘やかそうとする」、「困難から逃げようとする」、そんな時に出ます。指導をしていくにつれ、そんな”甘え”がどんどん浮き彫りになることもあります。当然、そのままでは良くありません。周りにもネガティブな影響を与えかねません。ネガティブな言葉を発することに意味はありません。そんな言葉は飲み込んでしまって、一言、「頑張る!」と言ってみましょう!今、目の前の道が2つに分かれています。左の道を行けば緩やかな帰りの道のり。右の道を行けば険しい目的地への道のり。そうわかっていて、右の道を選ぶ決心をしましょう!もし、君たちが躓いでも、いつでも手を貸す準備はできています。
来月、定期テスト実施という時。実際にテスト勉強が始められている生徒さんはどの位いるでしょう?「テスト間近にならないと勉強が始められない!」なんて言っていませんか?「やろうとは思っているけど・・・」と、だらだらと過ごしていないですか?言い訳しても、頭の中で考えてても勉強は全く進みません。まずは”勉強をする”という行動を起こすこと!きっと勉強を始めれば、やらなくてはいけないことがたくさん見えてくるはずです。
力を入れての英語の参考書作り。私の生徒さんたちは、英語のレベルが高いと感じます。別に英語に力を入れているわけではないですが、指導する標準レベルが周りより高い結果なのかもしれません。そこで、指導で教える英文法を参考書にしてみたいと思ったわけです。以前からある参考プリントに改良を加え、日々コツコツと作っています。指導以外はほとんどこの作業をしているときもありました。そして、作成途中の内容を生徒たちに見てもらうことに。なかなか好評のようです。「こんな参考書がほしい!」という生徒さんからの声・・・ズバリそれに応えていきます。
指導では、たくさんのプリントを配布します。では、そのプリントを生徒さんたちはどのように扱っているのでしょうか?見ていると、きちんとファイルしている生徒さんはあまり多くないことに気づきます。ある生徒さんは、折れ曲がったプリントの束をカバンにしまっています。また、ある生徒さんは、サスペンス映画のように消し去ってしまいます。きちんとファイルしている子は関心します…が、ファイルしたあとは・・・?と疑問を持ちます。プリントは、ただのコレクションではありません。私のプリントは、市販で売っているようなキレイな参考書でも問題集でもありません。だからといって、プリントを侮ってはいけません。プリントには、作った人間の経験が多く活かされています。そのプリントを何度も読み直したり、プリントの問題を繰り返し解くということは、競争の有力な手段となり得る情報・経験をプリントを作った人間から受け継ぐことができるのです。配布されたプリントに、間違ったまま放置された問題はないだろうか?勉強は積み重ねだということを考えると、その問題はこれからの学力に大きな大きな影響を与えるかもしれません。
小学生の面談。指導でのお子さんの様子を保護者様に知ってもらういい機会です。指導を受けているから安心?そんなことは当然ありません。ぜひ、保護者様にももっとお子さんの家庭学習に協力してほしいと考えています。生徒さんは・・・宿題をやらないで平気な顔をします。いい加減な発言や態度をします。当然、いつも予想以上に頑張る子もいます。そんな状況をぜひ保護者様に知ってほしいと思っています。もちろん、改善すべき点は家庭でも教えてもらわなくてはなりません。褒めることも大切ですが・・・それ以上に今は叱ることの方が大切だと思います。小学生のうちにダメなものはダメとしっかり教えるべきです。周りにいる大人がしっかりしなければだめですよね。そういえば・・・中学生の面談は誰も申し込みがありませんでした。理由は・・・面談希望申し込みという形を取ったからでしょう。保護者様からの申し込みを待つ形にして、こちらから案内をする形をやめたためです。あえてこういう形を取ったのですが・・・その意図は保護者様がどれだけお子さんの学習状態に関心があるかを確認するためです。ただ指導を受けて安心する保護者様はいないだろうと考えていたのですが、とにかく今年の中学面談申し込みはゼロでした。それが結果です。
何をしていても必ず朝が来ます。明るくなりはじめる外を見て少しドキッとしました。あまりにも時間が経つのが早いです・・・。昨夜も作っていた参考書。時間はかかっていますが、日々のノルマはしっかり達成しています。内容が気に食わなければ何度でもやり直します。納得いくまでとことん。予定の時間にノルマが達成できなければ、寝る時間だって削るのが当然だと思っています。何に対してもずっとそのやり方。それにしても時間は待ってはくれないもの、進んでいくんですね。ふと、受験生のことを考えてみる・・・高校入試まで限られた時間。何をしていてもその日は必ず来ます。その限られた時間で、どれだけの勉強ができるのでしょうか。「今」って言った瞬間、それはもう過去です。何をしたってその過去は変えられません。君たちが出した結果はどうあっても変えられません。ですが、出したい結果に向かって努力することはできます。私は生徒さんの今を過去をしっかり見ています。
時間を守るということは重要です。私がやる家庭教師においては、どれだけ離れた生徒さん宅でさえ10分前には必ず到着するように心掛けています。実際の話、余裕を持ち過ぎた出発で、生徒宅の近くで待機していることも。どの家庭教師の生徒さんに聞いてもらっても構いません。決められた時間前に私は必ず現れます。時間前行動においては、その人の姿勢であると思っています。もし、私が家庭教師で生徒さん宅を訪ねる時、時間に遅れるならば、生徒さんのやる気が半減してしまうような気がします。それはこちらの姿勢が反映すると考えるから。家庭教師において・・・勉強スタートの時間前には必ず到着、余談をしながら準備をし、落ち着いたところで勉強をスタートするのが理想です。到着してすぐに勉強スタートなんて、バタバタするに違いなく、それがいいやり方でないのは誰でもわかることでしょう。時間前行動はその人の姿勢。すべてにおいてこれがベストではないですが、少なくとも私の中にある”勉強する”に対する姿勢には必要な行動のひとつです。
私の生徒さんなら聞いたことがあるでしょう。「姿勢を直しなさい!」と。勉強するかっこうの良くない子が多いように感じます。椅子の上で足を組んで座る、体が斜めになって座る、ここには書き切れないほどの良くない姿勢があります。なぜこんなにも姿勢についてうるさく言うのか・・・姿勢が悪いと長時間の勉強ができないからです。長時間できないということは集中できていないということ。集中した勉強をするためには、姿勢を正すことが不可欠というわけです。入試では何時間もの間、集中して問題を解いていかなくてはなりません。普段できていないことが本番にできるはずもありませんよね。心掛けてみてはいかがでしょう。私の生徒さんには・・・「姿勢!!!」の一言で正していただきます。
郵便局での出来事。郵便局の中へ入るとATMに先客。後ろ姿はお子さんがいそうな主婦という印象。私は順番を後ろで待っていました。ATMの横には多くのパンフレット。主婦はそれに接触・・・数枚のパンフレットが下へ落ちてしまいました。どうやら主婦はそれに気付き下を見たのですが・・・拾わず、明らかに嫌な顔をして、足下に落ちたパンフレットを踏まないように避け、そのままATMを操作し始めました。たった数秒の出来事の一部始終を見ていました。私はすかさずパンフレットを拾い、元あったところへ戻しました。主婦はその間、何事もなかったように操作。その主婦の用が終わり・・・振り返り際、一切こちらを見ることもなく、一言も何も言うことなくその場を立ち去っていきました。さて、これを読んでどう思いましたか?この出来事をお子さんが見ていたとしたら・・・身近な人がこういった行動をとる人だったら・・・私だったらがっかりします。がっかりです。別にお礼の言葉が欲しいわけではありません。言えない心が、行動できない心が、悲しいわけです。
「え〜」「無理」「やだ」という言葉をよく耳にします。”素直じゃないな”と感じます。「無理」だと言えば、やる必要がなくなると思ってるのでしょうか。当然、私に言うのなら通用しません。無駄だとわかっていることを言うのは賢いとは思えません。それでも言うのは、もしかしたら言えば・・・なんて思ってしまうのでしょうか。それとも癖なのか・・・。どちらにしろ好ましくないことであることは確かです。以前、こういう発言をした生徒さんがいた時にこんなことを話しました。人に言われたことを素直に聞けるのとそうでないとでは大きな差が生まれること。”素直にやってみよう!”と”仕方ないからやる”の違いについて。同じ”やる”ならば、快く進んでやる方がよりプラスに感じます。良い成績の生徒さんは間違いなく素直です。しかし、成績が良いから素直ということではなく、素直に物事に取り組めるからこそ成績が良いのだろうと感じます。受け入れる姿勢によって大きな差が生まれるのです。目の前にいる生徒さんに拒否する気持ちで物事に取り組んで欲しくありません。勉強だけでなくそんなことも生徒さんへ伝えていきます。
電気自動車。ガソリン高騰もあり、注目の自動車です。また、CO2ゼロの究極のエコカーなんて言われます。ちょっと考えてみましょう・・・深夜電気料金1円で1km走るこの車。ランニングコストが安いということですが、その車体価格は同サイズの車より100万円以上高いです。減税や購入補助金はありますが、初期投資分の元は取れるのかが問題。同サイズの車より長く乗らなくてはならないのでは?そう思えるところがあります。環境意識を持つことだけで、購入台数が増えるのでしょうか?そこもなぞです。さらに・・・エンジンではなくモーターのため音がしません。車内は快適空間かもしれませんが、音のあまりしない車が走ってくるのは非常にコワイです。歩行者らは音で見えない車を判断することも多いはずです。この話はKカーサイズの電気自動車。安全面ではちょっと不安な点もあります。安全のためにKカーに乗らない人も多いでしょう。実は私もそのひとり。ガソリンいらずの電気。急速充電約30分。スタンドにその設備があったとしても30分待ちです・・・緊急を除いてはスタンドへは行かないでしょう。スタンドのピンチ!当然、ご自宅で寝ている間に充電です。日本の技術って素晴らしいなと思えるこの電気自動車。ただし、技術と実用はまったく話が別です。これから先、どれだけの電気自動車が走るのでしょうか。予想としては・・・まだまだガソリン車がバンバン走るに一票です。
いつまでも尽きない字の話。いつもいつも決まった生徒さんに言っていること。字を丁寧に!と。どう見ても人様に見てもらう字じゃありません。ちょっと昔なら・・・ミミズのはった字とでも言ったのでしょうか。試験でそんな字を書いたら×になるのではないでしょうか。当然、見る側にはいい印象はないでしょう。さてさて、生徒さんの自己主張・・・「読めますよ。」と。「そうだね、書いた君ならね。」と私。でも、たまに書いた君でも読む時に悩んでるよね?「・・・」と生徒さん。字には上手い下手はあると思います。しかし、下手でも丁寧に書くことはできるんだよね。どんなに下手な字だとしても丁寧に書いた字ってちゃんと分かるものです。別に字を上手に書けるようにしろ!とは言いません。普段から丁寧に書くことを意識して書いてくれればそれでいいんです。
勉強は結局のところ、大部分が詰め込みです。入試までの限られた時間で、どれだけ詰め込めるかが勝負!今まで数々の試験をやってきた中3生なら分かっているはずです。試験中に答えられそうで答えられない重要語句。よく出題されるようなパターン化された問題。なぜ?解けないのでしょう?・・・それは単に頭に入っていないだけです。その覚える過程も重要なのですが、結局は”覚えているか””覚えていないか”で、”解けるか””解けないか”が決まるのです。あれも、これも、やらなくてはとよく言いますが、一気にはできるはずもありません。地道に1つずつやっていきましょう。
近年、生徒さんからの質問が少ないことに気づきます。そして、今の生徒さんたちを見ていると、質問の仕方さえ知らないようにも感じます。毎週、学校であれだけ多くの授業を受けていて、毎日家庭学習をしていて、疑問に思うことはないのでしょうか?疑問は、自ら興味をもって勉強しなければ出てこないもの。疑問は、理解しようとすればするほど出てくるもの。学力を上げるために、もっと疑問を持てるような姿勢を持ちましょう。質問は、決して上手にしろなんていいません。どんな不恰好な質問でもいいんです。まずは口に出してみることからはじめよう。何度も質問しているうちに上手に質問もできるようになります。これから先、生徒さんからのやる気に満ちた質問が出てくるのを期待しています。
「時間がない」は負け犬の遠吠えです。勉強しない理由、成績が下がった理由、宿題をやってこなかった理由に「時間がない」と言ったことはないでしょうか。”時間がない”を理由にする者は、だいたいこんなことを考えています・・・@やることが多すぎて勉強する時間がない。A時間があれば、成績はきっと上がるに違いない。そして・・・自分に責任はないんだ。と、こんな感じではないでしょうか。しかし、こんなことを考えているうちは、時間があっても絶対に勉強なんかしないはずです。きっと時間ができたら、別の理由を探してくるはず。そして、本物の負け犬になる。時間は限られたものだからこそ、すべきことを時間内でできるように工夫する必要があります。工夫する人は、どんなに時間がなくても、必ずやり遂げることができます。社会に出て、仕事を与えられた時、「時間がないから」とやらなければ、そこで終わり。やり遂げる人は、”できない理由”を考えるのではなく、”できる工夫”を考えるのです。忙しくて時間がないという君、やり遂げられる人になってはみませんか!
中3生との会話。学校でこんなことを言われたそうです。「外部の進路指導を聞くな!」といった内容。学校の先生がだらだら話したその理由は・・・過去に生徒さんが外部の進路指導で志望校を変更し不合格になったからだそうです。どうやら倍率が下がった高校を受けるように言われ、そのせいで不合格になったということ。ここで、まず私の進路指導はというと・・・高校の情報を与えることだったたり、高校をどう選ぶべきかといったことのみを話します。なぜか?”最終的に自分の進路は自分で決めるもの”だからです。みんな自分で考える力を持っています。ただ、高校選びの重要性は嫌ってほど普段から話すようにしています。嫌ってほど。なぜなら・・・高校選びは自分の可能性を広げたり狭めたりするからです。安易には考えられないですよね。そこで、さっきの学校の先生の話ですが・・・外部に言われた高校を受験し、不合格になったわけだけど、最終的な判断はやっぱりその生徒さんだと思います。倍率が下がったことで、もしかしたら受かるんじゃないか?そう考えて、その可能性にかけて自分で出した結論。だから、誰のせいでもなく自分の責任になると思います。周りの誰のせいにもできません。今回の話では、単にその学校の先生が自分の言った通りにしろと言っているように聞こえます。まぁ、そんな話の内容が不満で、私にこの話をしてきたのでしょうね。生徒さんとの話で進路指導の話になったわけですが・・・ちょっと気になるのが、「親がそこへ行け」と言っているからと高校を選んでいる子がいること。結局、その子は親の言う学校へ行くのだろうけど、何かあれば親のせいにすると思います。なぜなら・・・基本的に第一志望校に合格したって不満は出るからです。親を理由に通う高校なら尚更でしょう。でも、親からすればその高校へ行けと言ったとしても、子供が最終的に選んだって考えると思います。これじゃ・・・(略)。私はどこの高校を受けなさいなんて指導はしません。高校を選ぶことはどういうことかをよく知ってもらった上で、自分の考えでしっかり判断し受験してもらいます。
生徒さんを叱る。たまに大目玉を食わせる。大切な生徒さんですが、どうでもよくないからそうします。そうなる理由は、それ相応のことがあるから。例えば・・・その場しのぎで毎回のようにうまくやり過ごそうとする態度。個人的には、そういうのが大嫌いで卑怯さを感じてなりません。特にこの点に関しては小学生に対し、厳しく指導します。学校で宿題を忘れれば叱られるはず。でも、ここで・・・叱って終わりなの?その後は?って思ってしまいます。私が考えるに、子供だけでなく大人でも1回叱られれば終わり・・・そういう考えを持った人間が少なからずいます。悪い癖だと感じます。正直、保護者様は学校などでこういったことがあってもほとんど知らないのではないかと思います。なぜなら、子供は自分に都合の良くないことは隠すので、自ら報告することもないからです。子供ならズルをしようって誰でも思うんじゃないでしょうか。でも、それがいけないことだと教えなきゃいけないはずです。そうでなければ、ろくな大人にはならないでしょう。私は何かあれば、保護者様へ面談で報告します。こういった場合、よく保護者様から・・・「まじめに勉強しないならやめさせる」ってお子さんへ言いますが、そうじゃないと思います。どう続けさせるかを考えることが大切かと。やっぱりそういう方向で考えるべきだと思います。私は、叱った生徒さんへは・・・ちゃんと叱った理由を話します。何がいけなかったのか?これからどうしていけばいいか?を考えてもらいます。話せばちゃんとわかる生徒さんたちばかりです。ちなみに・・・叱るのは無料サービスです。叱られたい方はいくらでもどうぞ。
「トゥルルルル・・・」と電話。出てみたら・・・「yahooBB、インターネットのご提案でぇーす♪」と。「間に合っています。」と言ったら・・・テンション下がったようで、すぐに電話を切られました。こういうのは非常に迷惑ですね。勧誘の電話。欲しければこっちから電話します、とみんな思っていますよね。そういえば・・・家庭教師や塾の勧誘電話って今でも多いみたいですね。「中学生のお子さんいらっしゃいますよね?」こんな電話がかかっってきたら普通は引いて即断りますが・・・そうは思っても電話を切れない人を狙っているのでしょうか。学習指導をしたいのではなく、人を集めたいだけなのでしょう。人を集めれば、さぞかし儲かるのでしょうから。人を集めることに執着するなんてこわい話です。当然ですが・・・私の塾でも家庭教師でも電話勧誘なんかは一切していません。これらの行為に対して否定派です。もし、こういった電話があったらご注意を。相手にしゃべらせる間を与えずに、どんどん案内する人もいるようなので。そういう場合は、何も言わずに一方的に切ってもOKです。これらに割く時間がもったいないではありませんか。
家庭教師を何年もやっていると・・・生徒さんにいくつもの共通点が出てきます。その中でおもしろいのが「試される」こと。きっと生徒さんにとってはたまたま覚えたこと、それを挑戦的に質問してきます。例えば・・・マイナーな科学者の名前。先生知ってる?って聞いてきます。専門分野なら大体の名前はわかりますけどね。君たちのその質問に意味はないんだよね。だから、そんな時は軽く受け流します。中には、誰もが知らないと思えることをわざわざ見つけ出し質問する子も。そういうところに夢中になれてしまうところがすごいんですよね。休憩時間は話題が豊富でいいものです。家庭教師をやっていて生徒に試されるのは困るっていう人がいますけど、私は楽しくてしかたがありません。
家庭教師の利点を考えてみます。一般的に聞こえてきそうな回答は・・・送り迎えなどがなく、家まで来てくれるから便利。理解度に合わせて指導してくれる。1対1の指導といったところでしょうか。当然のようにそういった利点が聞こえてきそうですが・・・こういった回答は父兄の都合だったり、塾でもやってくれることに気付きます。しかし、先ほどの回答が決していけないというわけではないので悪しからず。プロの家庭教師の私が考える利点はそうではありません。実は、私の家庭教師指導を始めてまもなくすると父兄の方が必ず口にする言葉があります。きっと申し込んだ時点では、先ほど書いたような理由だったのかもしれません。ですが・・・指導を開始して間もなくすると目に見えてわかります。そこで本当の利点に気づくといってもいいのかもしれません。さて、それは・・・。
中3にもなると過去にただ「できない!」と言っていたものが、「嫌いだ!」「無理だ!」・・・そんな拒否発言に変わる子は少なくありません。例えば、数学。一般的に中学生が苦手とする単元は、関数や証明。受験生になって、拒否発言をする子は一切その単元に手をつけようとしません。模試の答案用紙では、その単元の設問部分だけが真っ白など。聞けば・・・「無理だから。」「バカだから。」という理由。捨ててる?究極の言い訳?そう感じてしまいます。結構、そういう発言をしてしまう子っていうのは、他の単元でも白い部分が多いです。はじめて習った時点で飲み込めないと自分で勝手にできないと決めつけてしまった結果だと思われます。すぐに全体が掴みにくい単元を理解するのに、ちょっと大きく感じてしまうんですよね。そんな生徒さんが目の前にいるとやっぱり放ってはおけません。飲み込もうと努力さえしていないのに・・・と。それでは飲み込めるサイズまで砕きますよ?りんごは飲めなくても、りんごジュースは飲めるでしょう?やればできる!やっぱりそれをここで経験して高校生になってほしいと思っています。そういうのものが一番大切だと思うんですよ。
注文していた中学校の英語教科書を受け取りに行ってきました。これらは新しく改定されたものになります。ちなみに学校の教科書は、一般購入が可能であり、値段に関しては素晴らしく安いです。今回は小学生の英語指導で使用します。そういえば、本屋に行くと教科書のガイド本を見かけますね。そして、なんと値段は教科書の6倍以上します。きっと私なら、辞書やもっと役に立つ参考書を買いますね。購入を考えている生徒さん、貯金箱へ入れた方がためになりますよ。
作文を書かせると、漢字が書けない生徒さんが目立ちます。ある生徒さんは、辞書を片手に作文を書き始めます。また、ある生徒さんは携帯で変換するというとんでもないことをします。以前と比べて漢字が書けない生徒さんが増えているような気がします。これは、学校授業の中で漢字練習の時間が取れなくなって、家庭での学習に頼るようになった分、家庭の教育力の差が現れているように感じます。本当に漢字に関しては、書ける生徒さんと書けない生徒さんの差が激しいのです。
生徒さんたちへプレゼントをしました。当たり前ですが、プレゼントといっても遊具ではありません。受験勉強に使える各学年の教科別テキストです。それぞれの生徒さんには、得意・不得意教科があるので、勉強したい学年・教科を選んでもらうことにしました。テキストの山から、まるでデパートのバーゲンセールのように品定め。こんなにみんな勉強したかったのか・・・なんて思ってしまいます。手に取ったテキストは、自分でやると決めて選んだものです。決して強制ではありません。徹底的にやれとも言いません。上手く活用してくれれば、それでいいです。もちろん、補習時間に質問してくれてもOKですよ。それにしても・・・なぜ、国語はこんなに不人気なのでしょう・・・。
中1生、最初の定期テスト。私の生徒さんたちの英語平均は90点オーバー(約99点)です。期待通りとはいかないですが、ほぼ予想通りの結果。まず、これがはじめの一歩であり、スタートラインに立ったわけです。彼らが立った位置は、ポールポジションのようなところではないかもしれませんが、限りなくそこに近いのではないでしょうか。これから誰がトップに立ってもおかしくない、そんな位置を手に入れたのです。さあ、もうライバルは見えているはず。しかし、それを抜かすのは自分との戦いでしかないはずです。自分が疲れた時、ライバルも疲れているはず。そんな時にほんの少しだけ根性を振り絞って頑張ってみよう。その小さな小さな積み重ねは、先々で大きな大きな差を生み出すことになります。今、君たちがやっているのは、自分自身の人生を決める勉強です。そして、それを選ぶのは自分自身でしかありません。
生徒宅の指導方針には、口を出すことはしません。しかし、私の指導の中では私の対応をさせていただきます。私の指導では、残念ながら甘やかすという優しさを持ち合わせてはいません。過去もこれからも、指導では生徒さんのために厳しく指導を行っていくつもりです。”厳しさ=優しさ”、こうでなくちゃいけないと感じています。
中3生、夏前での模試。はっきりいってその模試結果に期待はしていません。期待するのは、この模試の結果を受けて夏をどう過ごすかです。夏が終わってしまえば、進路指導も本格的にはじまります。自分の希望なんて関係なく決められてしまうこともあります。そうなってしまえば、泣いても喚いてもどうすることもできないでしょう。そうならないためには、どれだけ今の自分に気付くことができるかです。それに気付くことができれば、今後すべきことがはっきり見えてくるでしょう。中3生にとって、夏前の模試が自分を見つめ直すきっかけとなれば最高です。
私の指導は、例えるなら険しい山です。その言葉通り、傾斜が急で登るのに困難な山です。そして、その登山にチャレンジできるのは一回のみ。中途半端な気持ちで登山する気ならやめた方がいいし、途中で登山する気持ちが折れたなら引き返した方がいい。しかし、気持ちが折れなければ誰でも必ず頂へ行くことができる山でもあります。その山は高く、頂から見える景色は最高です。多くの登山者がいれば、途中で引き返し、やっとの思いで下山し終える者もいます。下山者は、あまりの苦しさから開放され、浮かれ心を登山者に話しながら引き返していく。それを聞いた登山者たちは、冷ややかな目でこう言います。「あんな風にはなりたくない」と。そして、さらに頑張ることを決意します。険しい山は、下山者を引き止めることは絶対にしません。登り続けている登山者に対し、もっともっと素晴らしい景色を見せることだけを考えています。
成績の伸びない子は、こんなことをよく言います。「ダメだ。」「全然分からない。」「どうせバカだし。」と。反対に成績の伸びる子は、何も言いません。黙々と勉強をします。問題が解けるから黙々とやっているわけではありません。解けない問題も黙々とやります。なぜなら、それらを言っても、意味がないことを知っているからです。だからこそ、意味のあることを黙々としているんです。
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