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- 塾・家庭教師の選び方 -
塾・家庭教師をどう選ぶべきか?真剣に考える保護者の方が塾・家庭教師を選ぶ際の材料にしていただきたいと思います。 塾・家庭教師は、お子さんの進路に大きく影響し、時間とお金をかけるのですから安易な理由で選ぶわけにはいきません。難関校を目指す、学校の成績を上げる、苦手教科の克服など、選ぶ前には目的をはっきりさせておくことが必要です。また、お子さんに通塾させている・家庭教師をつけているから当然成績が上がるだろうという保険的な考えは捨ててください。成績を上げるためには塾・家庭教師を賢く選ぶ知識が必要です。これから塾や家庭教師を検討する方、既にお願いしている方も上手に利用していきましょう。
- 家庭教師の選び方(項目別) -
【家庭教師の指導形態】
●一般的に1対1指導
●2人以上の指導にも対応してくれる場合あり(料金割安)

【指導者・指導力】
●教えることに熱心で誠実な家庭教師であるか
●生徒にあった学習プランを立てたり、学習相談を受けることができる
●学習意欲を高め、成績向上することを当然のこととしてくれる
●挨拶や言葉遣いなど基本的なマナーができている
●指導理念や指導ノウハウを持っているか
●生徒とのコミュニケーションがきちんと取れているか
●生徒のレベルに合った解説が的確にできるか
●図や例えを用いて分かりやすく説明してくれるか
●家庭教師としての経験・実績を積んでいるか
●具体的な指導案・計画を提案してくれるか
●学習面だけでなく性格面の相性が合うか

【指導地域】
●指導地域は前もって確認する(ホームページ・電話など)
●大手は広範囲地域に対応する
●個人の場合、相談すれば地域外でも対応してくれる場合がある(交通の便などを考慮)

【料金】
●適切な料金(入会金・紹介料・指導料金・交通費など)を把握する
●入会金はゼロが良心的
●料金では指導力はわからない(高いからいいというものではない)
●指導料金が極端に安い場合、教材で儲け、アルバイト指導者を派遣してる場合がほとんど
●高額な教材は論外
●振り替え指導実施の有無に関わらず、キャンセル分の指導料金を回収する利益追求型には注意が必要

【面談・体験】
●面接や体験授業をうまく利用し判断材料にする
●面接や体験授業は、無料の場合もあれば有料の場合もある(一般的に無料がほとんど)
●面談で悪徳商法など不審な点が感じたられた場合、注意が必要
●体験指導では立ち会うのも指導力をみるひとつの手(断られる場合は相応の理由ありと考える)

【休みの連絡】
●体調不良などで指導を休む場合は必ず事前に電話又はメールをする
●指導開始時間直前の連絡では、交通費の支払いが発生する場合がある(規約による)
●欠席連絡を入れても指導量が発生する場合がある(規約による)
●良心的であれば、事前に休みの連絡を入れれば、料金は一切発生しない

【派遣会社に注意すべき点】
●指導者は指導力より近場を優先されやすい
●副業指導者・アルバイトの場合、事前の準備などを(怠る)しない場合がある
●指導ができない教科を担当され指導をしている場合あり
●単にバイト感覚で来ている場合、指導時間に他のことをしている(生徒の漫画を読むなど)
●契約の催促などしてくる場合は注意
●勧誘の電話には対応しない(泣き落としなどがある)

【その他】
●お茶出しは基本的に必要なし(出す場合は一杯でOK)
●指導途中でお茶出しする場合、指導様子を確認してみる
- 塾の選び方(項目別) -
【塾の指導形態】
●大きく分けて大人数指導と少人数指導と個別指導がある
●大人数指導…受身の授業になることが多い・学習意欲のある子が成績の伸びがいい・競争により学習意欲を向上させる・質問がしにくい雰囲気がある
●少人数指導…塾により少人数の定義が異なる・1クラス6〜8名程が良心的・個別指導併用している場合あり・1クラスの途中増員に注意
●個別指導…先生1人に生徒1〜3人指導・指導人数は前もって確認が必要(指導人数の変更に注意)・個人別ブースになっている場合が多い・競争意識が育たない・向上心が強い子向き

【教室数】
●急速に教室数が増加している場合は注意が必要(利益追求型の可能性あり)
●教室を増やすことにより質の悪い先生を採用する場合が多い
●新教室の生徒集めに必死さがあり、学校付近で生徒に対しおまけ付きチラシなどを配っている(大手塾が行う)

【体験授業】
●塾では数回の体験授業制度がほとんどに定着している
●入塾の判断を子どもにさせないことが大切(子どもの判断基準で決定することは難しい)
●最終決定は保護者がしっかり内容を見て判断すべきである

【退塾】
●退会する際、子供の話(やめる理由)を鵜呑みにして判断するのはやめるべき
●退塾する際の期限は守る(退塾する場合、いつまでにという期限が規約にある)
●退塾期限を守らない父母が多い(無断欠席後、月謝を踏み倒す場合などある)
●期限破りの退塾届けにより塾へ大きなダメージを与える場合があることを知るべきである
●安易に選んだ塾でなければ簡単にやめるべきでない
●面談などで授業様子を聞くなど保護者がしっかり情報をつかんで退塾に踏み切りたいところ

【成績】
●成績が上がらないのには必ず原因があり、それをしっかり把握すること
●成績が上がらないことを理由なく(○○せいと考えないこと)
●成績が上がらない原因を特定せず塾を渡り歩くようなことはしない
●次の塾を考えるだけでなく、通塾している塾へまず相談してみる(対応をみる、原因を把握しているかなど)

【授業料】
●チラシに授業料を掲載できない塾は危険
●事前に電話などでかかる費用は確認したいところ
●入会後、請求書の額に驚くケースもあり(講習で数十万の請求などがある)
●講習なども含め年間にかかる費用は把握したいところ
●授業料が安い塾は人件費を削減し講師の質が良くない(専任がいなくバイトが多いなど)
●1時間あたりの授業料で比較するのが良い

【塾の様子】
●塾に通っている生徒がいれば、どのような塾なのか話を聞くことが可能
●偏った情報にしないために複数人に聞くのがベストである
●生徒の登下校の様子をみる(生徒の遅刻はないかなど)
●生徒の通塾歴も参考にしたいところ(生徒が長く通えている塾は○)

【振替授業】
●振替授業を受けるための条件は前もって聞いておく(規約に記載されている)
●私的な理由ではほとんど振替授業はされない
●振替授業の記載をしておきながら条件が厳しくほとんど行わない塾もある

【講師】
●専任講師なのか学生バイト講師なのかは判断材料として知っておきたい
●指導経験なども聞いておくとよい(学歴≠指導力ではない、経歴・性格を聞くのはいきすぎ)
●学生バイト講師は指導経験が少ないため指導ノウハウが未熟な場合がほとんど
●学生バイト講師の中には熱意ある学生もいるが、高自給という理由のみの場合もある
●チェーンの個別指導や個人指導の塾は、専任が少なくバイト講師が多いといった特徴がある(講師が足りず派遣から人数を合わせを行っているところもあり)

【授業見学】
●授業見学が可能な場合は一度見てみるのがベスト(断られる場合は相応の理由がある)
●教室の雰囲気、講師の指導力、生徒の様子を確認しておきたい

【模試】
●塾により模試を塾内受験できる(できない場合は会場受験の案内がある)
●塾によっては塾内で模試を作成し実施しているところもある
●塾内受験では塾へ直接成績表が送付されてくる(塾側が成績の把握ができる)
●会場受験では結果が自宅に送付されるので、塾へ持って行き見てもらうのがよい

【時間割】
●検討する塾の時間割(時間・曜日)は電話などで前もって確認しておくのがいい
●時間割の変更を度々行う塾(主に個人塾)があるので、変更頻度も知っておきたい
●中学生の場合、部活があるためスタート時間に余裕のある時間割がいい

【面談・説明会】
●たいていの塾では、年に数回、2者面談や3者面談が行われる
●一方的に話をされにいくのではなく、今後の具体的な話(弱点克服・進路など)を相談する
●頻繁な説明会など、誘導的な内容に注意が必要

【欠席】
●体調不良などで欠席する場合は必ず電話をする
●電話はなるべく授業前にする(授業に入ってしまうと電話には出られない場合もある)
●無断欠席は塾に迷惑をかける場合がある(通塾の際の事故などを心配し塾側が電話をする場合など)
●欠席連絡の電話は保護者から入れる(生徒本人が塾に電話して遊びにいってしまう場合もある)
- 塾・家庭教師の選び方(項目別-共通内容) -
【広告】
●誇大表現のチラシ・テレビCM・電話勧誘・ビラ配りなどに注意
●生徒の実名写真を載せた広告は非常識(犯罪に巻き込まれる可能性がある)
●大手(チェーン)の場合、チラシの単価が安くなる場合があるが、定型文のようなうたい文句が多い
●費用の記載がないチラシなどには注意
●講習が無料などの誘い文句に注意
●「〜(から)」を使った費用の表記に注意
●チラシ折込の頻度が多い場合、チラシをまかないと生徒が集まらない状況と判断
●合格実績の過大評価に注意
●宣伝に力を入れている場合、その経費は生徒から徴収されていることを知るべき(授業(指導)料の値上げに関係する)
●大手(チェーン)の合格実績は、生徒が多いので合格者が多くて普通(提携(塾・会社)内で合算してる場合もある、合格率の記載がない)

【求人】
●ネットやチラシでの講師(指導者)募集をチェックしてみる
●求人広告を法人名で出している場合もあるので注意(問い合わせして聞いてみる)
●年中講師(指導者)を募集している(求人が多い)場合、講師(指導者)が定着していない又は常に不足と判断

【規約】
●規約又はそれに代わるものはあるか
●規約は必ず熟読する(読まない保護者が多い、規約破りは迷惑となる)
●規約で気になった点は質問をして解決しておく(曖昧な表現に注意)
●規約の更新頻度が多い場合、注意が必要
●規約がない場合、必要に応じて書面で出してもらえるようお願いをする

【授業・指導料】
●授業・指導料をまとめて納入する方式の場合は儲け主義がほとんどである
●まとめて支払った場合、退塾・退会しても返金されないことがあるので注意(月割り返済などもある)
●毎月の支払いがベストである

【教材】
●使用する教材のレベル・年間費用の確認をする
●テキスト教材の他にオリジナルで作っているプリントがあると○
●通塾・家庭教師指導を受けている場合、お子さんのテキスト(使い方、解き方など)を定期的に見てみる
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