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本番の試験では、それぞれの科目で6割以上の正解が必要になります。また、社会人の受験者が多い乙4は、その勉強のための時間を取るのが簡単ではないとよく耳にします。そこで、本来であれば問題を解きながら参考書片手に整理していく内容等をまとめ、勉強の効率化、短期学習における合格を狙った要点のまとめを作らせていただきました。
【性消】要点のまとめに関して・・・危険物の種類があり、それぞれが異なる点と共通点を持っている上、数字が多い内容は、覚えるにはちょっと厄介さを感じるのではないかと思います。そこで、@出題頻度が高い内容、A複数で共通点があるもの、B特徴があるもの、これらを柱にしてまとめました。
●危険物取扱者 乙種第4類【法令】要点のまとめの内容(全15ページ)
§一章 危険物に関する法令と各種申請
危険物取扱者が取り扱う危険物の定義/指定数量と倍数計算/危険物施設の区分/申請手続きと届出手続き/危険物取扱者制度/点検と予防
§二章 製造所等の構造・設備の基準
保安距離と保有空地/製造所/貯蔵所/取扱所/消火設備/警報設備
§三章 貯蔵・取扱いの基準
標識・掲示板/貯蔵および取扱いの基準/運搬の基準/移送の基準/措置命令
§その他
認可と承認と許可、届け出の区別/定期検査、予防規約、保安距離、保安空地の必要な施設区分/施設の共通基準 製造所と一般取扱所/施設の共通基準 屋内貯蔵所と屋内タンク貯蔵所/給油取扱所の基準の頻出ポイント/移動タンク貯蔵所の不燃・耐火等のまとめ/施設の基準 しきいの高さ、網入りガラス、床、タンクのまとめ/施設の基準 通気管のまとめ
●危険物取扱者 乙種第4類【物化】要点のまとめの内容(全10ページ)
§一章 基本的な物理学
物質の状態変化/沸点と融点/密度と比重/圧力/比熱と熱容量/熱の移動と熱膨張/静電気
§二章 基礎的な化学
物質の変化と種類/原子量、分子量、物質量/化学と気体の基本法則/化学式と化学反応式/熱化学/溶液/酸・塩基・中和/酸化と還元/金属の特性・イオン化傾向・腐食/有機化合物と無機化合物
§三章 燃焼理論
燃焼の定義と原理/燃焼範囲と引火点・発火点/自然発火/混合危険・爆発
§消火理論と設備
消火理論/消火設備
●危険物取扱者 乙種第4類【性消】要点のまとめの内容(全13ページ)
§一章 危険物の分類
危険物の分類/類ごとの代表的物質
§二章 第4類危険物に共通する特性
第4類危険物の分類/第4類危険物に共通する特性/第4類危険物に共通する火災予防方法/第4類危険物に共通する消火方法
§三章 第4類危険物
主な第4類危険物
§四章 第4類危険物の性状
特殊引火物/第1石油類/アルコール類/第2石油類/第3石油類/第4石油類/動植物油類
§五章 第4類危険物の性状まとめ
重合・保管・炎の色のまとめ/乙4危険物の有毒・有害(腐食・凍傷・やけど) のまとめ/他の類の危険物が絡んでくる問題/比重が1以上の危険物と覚え方/水溶性危険物の覚え方/水にわずかに溶ける危険物のまとめ/水溶性液体用泡消火器を使う危険物(覚え方)/乙4性消で暗記すべき『数字』/色のまとめ/有機溶剤に溶ける危険物のまとめ/においのまとめ/第1石油類・第2石油類・第3石油類・第4石油類・動植物油類の分類の数字/特殊引火物とアルコールの数字/その他
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